縦割り保育でおすすめの製作や室内・屋外でできる遊びは?

最近では縦割り保育を取り入れる保育園や幼稚園が増えています。

でも実際に縦割り保育をするとなると何をすればいいか悩みますよね。

そこで、縦割り保育のメリットや異年齢でもできる遊びをご紹介します。

 

 

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最近増えている縦割り保育、どのようなメリット・デメリットがあるの?特徴を知りましょう

縦割り保育とは異年齢保育とも呼ばれます。

保育園や幼稚園で異なる年齢の子供たちが1つのクラスで遊びや制作を行う事です。

 

活動内容や時間によって部分的に縦割り保育を取り入れている保育園、幼稚園が多いようです。

最近の子供たちは少子化の影響もあり、昔に比べて他の年齢の子供と触れ合う機会が少なくなっている為、子供たちが年齢の枠を超えて一緒に学び、成長していくことを目的として行われています。

 

〈メリット〉
縦割り保育のメリットは、違う年齢の子供が一緒に活動することで刺激を受けることができます。

学年の小さい子供は大きい学年の子を見て遊びや友達との接し方を学びます。

遊びのルールを覚えたり、手先が器用になります。大きい学年の子は小さい子の世話をするようになります。

保育士の方は大きな学年の子が世話をしてくれることで全体的に目が届きやすいというメリットもあります。

 

〈デメリット〉
縦割り保育のデメリットは、学年のよって能力に差がある為、活動に制限がかかってしまうことです。

同じことをするにしてもみんなができるレベルに合わす必要があります。その為大きい学年の子には物足りない活動になる場合もあります。

保育士の方は活動をする際に学年によってフォローをすることが違ってくるのでクラス全体をまとめるのが大変になる場良いもあります。

 

 

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縦割り保育を行っている保育園におすすめ遊びとは?年齢が違っても楽しめる!

【ごっこ遊び】
遊びの定番お店ごっこです。年長さんに店員さんになってもらい、小さい子がお金を持っておつかいに行きます。お店に並べる商品もみんなで一緒に作るとより楽しめます。

 

【ボール送りゲーム】
チームに分かれて1列に並びます。先頭の子にボールを渡して、他の子は手をあげて待ちます。

そのまま振り返らずに頭の上からボールを渡します。一番後ろの子がボールを受け取ったら、今度はまたの下からボールを前の子に送ります。一番早く先頭の子までボールを送ったチームの勝ちです。

皆一緒に楽しめる室内・屋外遊びをご紹介します!制作遊びの例もたくさんあります

【みんなでお絵かき】
大きな紙を用意してそこに好きな絵を描きます。テーマを設けてそれぞれが描いた絵を見比べるとお互いに刺激になり盛り上がります。

 

【手作りボールゲーム】
①新聞紙を半分にちぎり、丸めます。
②丸めたものの上から折り紙で丸めてセロハンテープで止めます。
③果物の入っているパックの底に点数を書き込みます。

ここまで出来たら遊び方はいろいろあります。一人づつ投げてボールが入った穴のポイントを足して遊んだり、一番難しい穴に入れた人の勝ちなど人数や年齢に合わせて遊べます。

 

 

【手作りけん玉】
①毛糸を好きな長さに切り、松ぼっくりに結びつけます。
②紙コップに毛糸の先をセロハンテープで止めたら出来上がりです。紙コップを折り紙やビニールテープで飾る自分だけのけん玉が作れます。

年齢や身長に合わせて毛糸の長さを調節したり、松ぼっくりの大きさによっても難易度が変わって楽しめます。

 

 

【牛乳パックでコマ】
①牛乳パックの底をハサミで切り取ります。
②ストローを5㎝程の長さに切る。
③牛乳パックの底を内側の線に合わせて参画に2回折ります。
④広げて、ストローに切れ目を入れてセロハンテープでコマの中心に貼れば出来上がり!
みんなで誰が一番長く回せるか競争しましょう。

 

 

【手作り凧】
①ビニールの買い物袋の手持ちの間の部分をハサミで切ります。
②毛糸を50㎝2本と100㎝1本に切り分けます。
③持ち手を下にして油性マジックで好きな絵や模様を描きます。
④持ち手の部分に毛糸を結び付けたらできあがり!
袋に耳を付けてウサギやネコの凧にしてみたりアレンジはいろいろできます。

まとめ

異年齢保育は子供たちはとてもいい刺激を受けて成長する事が出来ます。

また、保育士に方も保育の幅を広げるいいチャンスになると思います。

定番の遊びでもちょっとした工夫をすることで異年齢でも楽しめるので、是非参考にしてみてください。

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