縦割り保育のおすすめの室内遊びをご紹介します♪

最近異年齢保育を取り入れる保育園や幼稚園が増えています。

実際異年齢保育にはどのような良さがあるのでしょうか。

異年齢保育の特徴と体を使った遊びから頭を使って考える遊びまでご紹介します。

 

 

スポンサーリンク



近年増加している縦割り保育とはいったいどんなものなのでしょうか?特徴を知りましょう

縦割り保育とは異年齢の子供でグループやクラスを作って行われる保育の事です。

クラスを決めて完全に縦割り保育を行っている保育園や幼稚園もありますが、1週間のうちの何日かを一緒に活動しているところが多いようです。

最近では少子化の影響もあり、異年齢の子供同士で遊ぶ機会が減っているようです。縦割り保育をすることで人間関係の築き方や集団生活の中での役割分担を身に付ける事が出来ます。

異縦割り保育のメリットは異年齢の子供の中で年上の子供は自然に年下の子に教えたり、手伝ったりします。

こうすることで責任感が芽生えたり、社会性を身に付ける事が出来ます。また年下の子は年上の子の様子から刺激を受ける事が出来ます。年上の子を観察することで興味や関心を持つ事が出来ます。

 

 

スポンサーリンク



 

縦割り保育を行っている保育園におすすめの遊びは?異なる年齢でも楽しく遊べます

【椅子取りゲーム】
①椅子を人数より1つ少ない数を外向きに円にして並べます。
②椅子の外側に立ち、音楽に合わせて椅子の周りを歩きます。
③音楽が止まったら椅子に座ります。これを繰り返して最後に椅子に座れた子の勝ちです。
音楽によって歩くスピードを変えると楽しめます。

 

【風船遊び】
風船一つで子供の五感を刺激して安全に楽しく遊べます。遊び方は、飛ばす、蹴る、籠に入れるなどたくさんあります。

 

【時限爆弾ゲーム】
しりとりを一つ言ったら隣の子にボールを渡します。この時に50からカウントダウンしていきます。カウントがゼロになった時にみんなで「どっかーん」と言ってその時にボールを持っていた子が負けです。

 

【ゾンビ鬼】
①ゾンビ役(鬼)を決めます。ゾンビはハイハイかはいつくばって追いかけます。
②ゾンビにタッチされたらその子もゾンビになり追いかけます。
③ゾンビの数がどんどん増えていき、制限時間内に生き残った子が勝ちです。

皆で一緒に楽しめる室内遊びをご紹介します!いろいろなゲームや制作遊びがあります。

【新聞紙タワー】
新聞紙で作った棒をどれだけ長くできるかを競います。チーム力が作戦が必要なゲームです。どんな形でも良いので一番高い新聞紙タワーを作ったチームの勝ちです。チームでどんなタワーを作るか話し合って作ると楽しめます。

 

【小豆運び】
たくさんの小豆と紙皿二枚あれば遊べます。箸やスプーンを使って何も入っていないお皿に小豆を摘まんで移していきます。制限時間内にたくさん小豆を移動させた人の勝ちです。小豆の代わりにビー玉やおはじきでも遊べます。

 

【おでこにクッキー】
表情筋を使って、口にクッキーを運ぶゲームです。上を向いておでこの上にクッキーを乗せます。手を使わずに顔の動きだけでクッキーを早く食べれた子が勝ちです。

 

【カエルジャンプ】
ペットボトルを材料にして作ったカエルが壁を飛び越えるゲームです。
①ペットボトルを材料にしてカエルのおもちゃを作ります。
②段ボールで大きな壁を作ります。
③ゼリーやヨーグルトのカップにマジックで点数を描いて、壁の手前に置きます。これで準備完了です。ペットボトルのカエルを指で弾いて壁を飛び越えます。カエルがカップに入れば得点がもらえます。得点が多い子が勝ちです。

 

【ゴミポイゲーム】
新聞紙を丸めてボールを作ります。ゴミ箱を用意して、後ろを向いてボールを投げます。ゴミ箱の中にボールが入ったら勝ちです。後ろを向いて行うのでやってみると難しくて盛り上がります。

 

【羽子板作り】
牛乳パックで好きなように羽子板を作りましょう。出来た羽子板に油性マジックで自由に絵を描きます。それと同時にアルミホイルを丸めたもので羽を作ります。年齢に合わせて、アルミホイルの羽はおおきめに作ったり、羽子板の大きさを調節すると異年齢でも楽しめます。

まとめ

異年齢保育をすることによって、同年齢クラスの保育では見られない子供の様子や成長が期待できます。

また、保育士の方にとっては大変なことですが、保育士としての成長にもつながります。

先ほど紹介した制作遊びを取り入れて楽しい異年齢保育にしましょう。

スポンサーリンク