5歳児におすすめな室内遊びをご紹介します!実は簡単で楽しい室内遊びがたくさんあります♪

5歳児は、知能や運動能力が大きく伸びるため、ルールに従った遊びができるようになります。

遊びを通して、心と体をより大きく成長させていきたいですよね。

簡単にできる、5歳児におすすめな室内遊びをご紹介します!

 

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5歳児はどのぐらい成長している?心の発達や理解力、体力はどのぐらいあるのでしょうか?

では、まず5歳児の発達状態についてお話しましょう。
※あくまで目安であり、もちろん個人差があります。

 

●心の発達
保育園や家庭での約束事を学んで理解をし、ルールに従って行動をするようになります。

また、自分から友達を作り、自分たちでルールを決めて遊ぶことができます。

 

 

●運動能力
ボールを投げたり、ドリブルをしたり、ボールを上手に蹴ったりすることができるようになります。

また、なわとびでもいろいろな飛び方ができるようになっていきます。

 

 

●理解力
自分の意志を言葉できちんと伝えることができ、相手の言うこともきちんと理解ができます。

絵本の登場人物の気持ちを考えたり、自分と友達に置き換えたりすることもできるようになります。

 

 

●体力
遊びが活発になっていくため、ご飯をたくさん食べて夜もたっぷり眠ります。
どんどんと体力がついていく時期です。

 

 

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5歳児が楽しめる室内遊びはこれ!おすすめの簡単にできる室内遊びをご紹介します♪

5歳になると手先が器用になり、いろいろな道具を使って遊べます。

また、ルールをきちんと理解できるようにもなるので、少し複雑な遊びもできるようになります。

そんな5歳児におすすめな室内遊びをいくつかご紹介しましょう。

 

●切り絵や工作
ハサミやノリが使えるようになったら、切り絵や工作をしてみましょう。
折り紙を折って、ところどころマルや三角に切って広げると模様が出てくる切り絵は、子供も大喜びしますよ。

簡単な切り絵の本もありますので、ぜひ作ってみてください。
できあがった切り絵は壁や障子に貼るとかわいいですよ。

 

また、きれいな色の紙をハサミでザクザクと切ってノリを塗った紙に好きなように貼るのも楽しいですよ。

厚めの和紙にいろんな色の紙吹雪をランダムに貼り付けると、かわいい手作りランチョンマットになります。

 

 

●「私は何でしょう」クイズ
ママがヒントを出して、何のことを言っているか当てるクイズです。

「私はスーパーにいます」「細長い形です」「緑色です」というヒントで、答えは「きゅうり」とか。

そのうち、子供も問題を考えられるようになりますので、問題を出し合ってみましょう。
子供の発想にビックリさせられることも多い楽しいクイズです。

 

 

●トランプ
簡単なルールのカードゲームができるようになります。

七ならべで「自分の手札を出さずに相手を邪魔する」という駆け引きを覚えるようになると、大人でも普通に負けたりして盛り上がりますよ。

また、トランプの枚数を減らした状態の神経衰弱でも、子供のほうが記憶力がよくて大人が負けることもあります。

 

5歳児と室内遊びをする際に気を付けてほしいこと。安全に気を付けて楽しく遊びましょう!

5歳児は運動能力や理解力が高くなる時期です。
それだけに気を付けなければいけないポイントがいくつかあります。

 

●目を離さない。
力がついてくるため、思いがけず高いところにのぼっていたります。
そこから飛び降りようとしたりもするのでビックリすることも。
また、高いところの物をとろうとして頭の上に落ちてくる、というような危険も増えてきます。

まだこれはできないだろうと思っていることができたりするので、決して油断をしないでくださいね。
家のなかでも目を離さないようにしましょう。

 

 

●無理強いをしない。
理解力や学習能力も高くなってくる時期です。
小学校入学が近い年齢なので、字や数字を覚えてもらおうと考えることもあると思います。

字や数字を覚えるための絵本やパズルがたくさんありますが、本人がさほど興味を示していなかったら無理強いはしないようにしましょう。

勉強色を強く出しすぎると、その遊びごと拒否するようになってしまいます。

 

また、道具をどれぐらい使えるかにも個人差があります。
ハサミや鉛筆が上手に使えなくても、イライラしたり無理やり覚えさせようとはしないでくださいね。
だんだん上手になっていったらそれでいいんですよ。

 

 

●スマホはほどほどに。
5歳だとスマホの操作もすぐに完璧に覚えます。
動画サイトも自分で起動させて動画を検索して好きな動画を見ることができます。

スマホから出るブルーライトは、子供の目や脳に良い影響を与えません。
スマホで遊ばせるのはほどほどにしましょう。

 

まとめ

まだまだ子供だと思っていても、大人顔負けのことを言ったり、ルールや約束をちゃんと理解して守ることができたりしてビックリすることが多い5歳児。

上手にできていたり、ちゃんと理解できていたりしたら、うんとほめてあげましょう。

達成感を感じて自信がつき、次にまた何かに挑戦しようという気持ちにつながっていきますよ。

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