ディズニーシーで後悔しない!夏だからこそ注意する服装は?6月、7月、8月それぞれの対策もご紹介!

「待ちに待ったディズニシーへお出かけ!でも一日中歩き回るし、どんな服装が良いか迷うな」と思っている方必見!

夏のディズニーは紫外線や熱中症にも注意が必要です。

夏のディズニーシーを楽しめる服装や持ち物をご紹介します。是非参考にしてみてください。

 

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夏の服装に合わせた鞄と靴の選び方

真夏のパーク内は本当に「熱い!」です。

歩いていてもパレードやアトラクションに並ぶ間もとにかく熱いです。せっかくに楽しい思い出が台無しにならないように暑さ対策をしっかりしてお出かけしましょう。

 

【靴】

「歩きやすい履きなれた靴がおすすめ!」

ディズニーのテーマパークはとても広いので長時間歩くと疲れてしまいます。

また、アトラクションも待ち時間の間は立ちっぱなしです。ヒールや履きなれない靴は靴づれを起こす危険性もあります。

途中で足が痛くなって楽しめない…なんてことにならないように履きなれたスニーカーやヒールのないサンダルを履いて行くのが一番です。

私のおすすめはメッシュ生地のスリッポンです。

水に濡れても乾きやすく、蒸れにくいので快適に過ごせます。靴に防水スプレーをかけておくとより安心です。予め雨の予報の時はレインブーツにすると軽くて疲れにくいです。

 

【鞄】

肩からかけられて、常に片手があけられるのもがおすすめ。

パーク内では食べ歩きをしながら回ることも多いと思います。なので、両手が開くようなリュックや肩にかけられるバッグがいいです。

大きいものだとアトラクションに乗る時に邪魔になってしまうので、小さくて軽いものだと疲れずに楽しめます。

コインロッカーが併設されているので重い荷物や大きい荷物は預けることができます。

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露出しすぎは危険!?

夏のディズニーでワンピースやロングスカートを着たい方も多いかと思います。

ミニスカートやロングスカートは動きにくいし、パレードなどで地面に座ると危険なのでおすすめできません。

また、服装は透けない素材や色の服を選びましょう。水で濡れてびっくり!下着が透けてる!とならないように白やグレー色の服は避けましょう。

薄手の素材もかなり透けてしまいます。

暑いからキャミソールやノースリーブが良い方もいらっしゃると思いますが肌の露出が多い服装は炎天下の日差しでひどく日焼けする可能性があるので避けた方が無難です。

 

夏の服装で注意すべきポイントとは

【服装】

服装選びで1番のポイントは「風通しが良く乾きやすい素材のもの」です。

〈6月〉
6月のディズニーの気候は不安定です。

海が近いので風が強いこともあり、昼間でも寒さを感じる日もあります。風通しの良いTシャツにパンツスタイルがおすすめです。

Tシャツは友達や彼氏とお揃いするとより楽しめます。パンツはチノパンやレギンスが便利です。風を通しにくいナイロンパーカーなどの長袖の上着を用意しておくと寒さ対策にもなります。

コンパクトにたためて、鞄にしまえるものがGOOD!

 

〈7月〉
7月は暑さが厳しくなります。

同時に日差しも強くなるので暑さ対策に加え紫外線対策も必要です。涼しさ重視の服装にしましょう。

海沿いで風が強く吹きますし、夏のイベントでずぶ濡れになる心配があるので濡れてもいいシンプルな服装がいいですね。

歩きやすいズボンか短パンがいいです。おすすめはキュロットスカート×ブラウスです。

 

〈8月〉
8月は猛烈な日差しと暑さで体力が奪われないように涼しさ重視の服装+しっかりと日焼け止めを塗るなどの対策をしましょう。

ユニクロのUVカットパーカーがあると日焼け防止になり、汗をかいても早く乾燥してサラサラにしてくれます。おすすめのコーデ半袖+パンツスタイルです。ワイドパンツやジーンズでアンクル丈のものにすると動きやすくて爽やかなコーデになります。

 

【持ち物】

〈レインコート〉
パーク内のお店でも購入できますが、ズボンまでついているタイプがおすすめです。

 

〈サンダルや着替え〉
足が痛くなった時にビーチサンダルに履き替えたり、ずぶ濡れになっても着替えられるように着替えがあると安心です。

 

〈日焼け止め〉
ショーやアトラクションを待っている間にかなり日焼けをします。汗をかいたり水に濡れたらすぐに塗りなおせるように持っておくと安心です。

 

〈タオルやボディシート〉
タオルやボディシートがあると汗をかいてもさっと拭けてすっきりできるのでおすすめです。タオルは日焼け対策や濡れた時にも便利です。

 

〈扇子や日傘〉
折りたためる扇子や日傘は重宝します。パーク内で防水仕様の物も販売されているのでチェックしてみてはいかかでしょうか。

 

〈帽子〉
紫外線対策だけでなく熱中症対策としても帽子があるといいです。上手にコーデに取り入れてみてくださいね。

 

〈水筒やペットボトル〉
パーク内でも購入できますが混雑時は飲み物を買うだけでも時間がかかります。

 

まとめ

夏のディズニーはイベントが盛りだくさん!

途中で体調をくずさないようにしっかり暑さと日焼け対策をしてお出かけしましょう。

日差しや気温が気になる方は夜ディズニーもおすすめです。

それでは良い夏の思い出になりますように。

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