【2018年版】鎌倉の花火大会!!有料席の取り方は!?値段や日時は!?

毎年大勢の観客で賑わう「鎌倉花火大会」はおよそ14万人を動員する大人気の花火大会です。

花火は海の上で打ち上がり、観客は砂浜から壮大な花火を見上げます。

昨年は一時資金不足などにより中止になるかもしれませんでしたが、さまざまな鎌倉市民の取り組みで見事復活開催された地元住民にとっては思い入れのある花火大会です。

ベストポジションで花火を楽しみたい方におススメの有料席での観賞や、鎌倉花火大会の素晴らしい取り組みについても詳しくご案内していきます。

 

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鎌倉花火大会で有料席を確保するにはどうしたらいいの!?

今年3月に正式に開催日時が発表され、7月24日(火)に決定しました。

今回は記念すべき第70回ということで、どんな花火大会になるのか楽しみですね。

鎌倉花火大会は会場が由比ガ浜海岸と材木座海岸となっています。

由比ガ浜海水浴場会場で最寄の鎌倉駅から歩いて15分〜18分(1.5km)、材木座海岸会場で20分程度(1.7km)となっており、混雑が予想されるのでのんびり時間をかけて会場に向かうことになると思います。

皆さん基本的には海岸で場所を取り花火を見ることになります。

どちらかというと材木座海岸が由比ガ浜海水浴場より少し距離があるため、若干空いているようですので場所取りも余裕があります。

 

また、会場から少し離れていますが「逗子マリーナ」からも見ることができ、デートで人気のスポットとなります。

ここは特別な日を演出したい方向けのおススメの場所になります。

そして、会場に設けられている有料席です。
販売は鎌倉花火大会の公式サイトや鎌倉INFO、電話での対応となっているようですが、現在ではまだ詳細を知ることはできず、時々チェックして公式サイトの発表を待ちたいと思います。

 

さて、鎌倉花火大会では例年約2,500発の花火が上がります。

2,500発というと一般的には少ない量の花火ですが、主催の鎌倉市ではさまざまな工夫で観客を毎年楽しませています。

まず、花火は海上の花火船から打ち上がりますが、観客からの距離が近いというのがポイントです。お腹にズシンとくるあの迫力と臨場感が花火大会の醍醐味ですよね。

移動する船から海へ投げ込まれた花火が海上で勢いよく開く「水中花火」が名物となっています。

また、「地産地消花火」ということで毎年行われている取り組みとして、鎌倉の山や家庭、神社教会から切り出した剪定廃材を元に火薬を作り花火の材料にしています。

そして昨年2017年初の試みとして、花火大会の様子をドローンなどで撮影したものを上映するパブリックビューイングを開催したり、当日の様子が鎌倉FM(82.8MHz)で楽しめたりと広く観客の皆さんに楽しんでもらえる工夫があります。

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鎌倉花火大会の有料席の価格や人気度は!?

鎌倉花火大会には有料席が毎年500席設けられています。
もちろん花火大会を楽しめるベストポジションが約束されているのですが、こちらは全席指定席で一人5,500円となっており、正式な名前は「協賛者席」といいます。

協賛金として5,500円を支払った御礼としての席ということです。

そのため万が一、予備日も含めて雨天、荒天、強風、高波などで中止の場合は払い戻しがない場合がありますので気をつけましょう。

 

ちなみに、とにかく花火大会の成功のために力になりたい方にオススメなのは、鎌倉市限定のクラウドファンデング「iikuni」です。

昨年の開催危機の際にNPO法人カマコンにより立ち上げされ開催資金を募った結果、609名もの人たちが開催に対して資金を提供し、目標金額10,000,000円のところ11,326,000円が集まりました。

こちらは有料席とは直接関係ありませんが、協賛するという意味で同じ気持ちの方々の取り組みになります。

 

日本全国、夏といえばいろんな場所で花火大会が開催される中、主催こそ鎌倉市ですが市民の力で成り立つ手作り感やさまざまな花火大会自体に対する工夫をした取り組みは全国の中でも特別なのではないでしょうか。

 

鎌倉花火大会の有料席の利用時間や日程は!?

花火大会の有料席の利用時間は、花火大会の開催時間に準じます。

昨年と同様であれば19時20分から20時10分となるのではないでしょうか。

天気が恵まれれば、日中は思い切り海水浴で楽しんだ後に夜は有料席でのんびり花火を見上げるというのがいいですよね。

それから補足情報として、花火大会といえば屋台で美味しいものを買うのも楽しみの一つかもしれません。

屋台は鎌倉駅から会場へ向かう道沿いに数多く並びます。また、会場の由比ガ浜海水浴場と材木座海岸にも出店していますので、早めに行って場所を確保して屋台も楽しめるといいですね。

 

それでは、鎌倉花火大会についてまとめてご案内いたします。
情報は昨年の2017年に実施されたものを基本としております。有料席の詳細や今年の花火大会の取り組みについては、公式HPにて今後随時公表されていきますのでご覧いただきたいと思います。

第70回 鎌倉花火大会
日時 2018年7月24日(火) 19時20分〜20時10分
前年の動員数 約14万人
打ち上げ花火数 2,500発
会場 由比ガ浜海水浴場会場/材木座海岸会場(いずれも駐車場なし)
江ノ島電鉄由比ヶ浜駅、和田塚駅から徒歩5分
JR鎌倉駅より徒歩15分〜18分程度

有料席について
席数 500席(全席指定)
協賛金 1席につき 5,500円
販売方法 鎌倉花火大会公式HP、鎌倉INFO、電話での対応

鎌倉花火大会公式HP http://Hanabishi.kamakura-info.jp/
鎌倉INFO http://www.kamakura-info.jp/

主催 鎌倉市
運営主体 鎌倉を愛する者がつくる花火大会実行委員会

 

まとめ

花火大会のHPでは、波の音と共にこれまでの花火大会のオープニング映像や、空撮映像を見ることもできます。

また、今回はご紹介しませんでしたが「花火イラストコンテスト」も開催しており小・中学生の鮮やかに描かれた花火大会の絵を見ることができホッコリできます。

HPをお楽しみいただき花火大会への気持ちを高めていってほしいと思います。

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