【2018年】なばなの里でホタルが見られる時期やアクセスを一気にチェック!

あなたはホタルを見たことがありますか?

最近ではあまり見かけなくなりましたよね。

なばなの里では毎年行われる「ホタルまつり」が人気急上昇中のスポットです。

そこで、なばなの里でホタルが見られる時期やアクセス方法についてご紹介します。

 

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なばなの里でホタルが見られる時期はいつごろ?

今年もホタルの季節がやってきました!

ナガシマリゾートのなばなの里で「ホタルまつり」が開催されます。

この期間中は開園時間が22時までに延長され、ホタル観賞が出来ます。

 

時期:2018年5月26日(土)~6月24日(日)
   ゲンジボタル(5月下旬~6月下旬)
   ヘイケボタル(5月下旬~7月上旬)
料金:1600円(園内で使える1000円の金券付)
時間帯:19時頃~21時頃
見頃:6月中旬から下旬にかけてが一番の見ごろです。2017年は6月9日頃がピークだったようです。ピークの時期は毎年だいたい同じですが、ピークを過ぎると一気に数が減ってしまいます。

 

なばなの里では数千匹から1万匹のホタルが出現すると言われていて、年々数も増えています。

園内に流れる小川を整備し、ホタルの育成に取り組まれています。

そのホタルが夜になると光を放って幻想的な光景はとても美しいです。

さらにお手洗いや園内の整備された歩道があり安心した環境でホタル観賞することができます。カップルや家族連れにも大変人気です。

 

〈おすすめの観賞場所〉
【入村ゲート付近】
【カフェ・ラ・テラスの裏】
【里の湯の小川付近】
【あじさい・花しょうぶ園の小川】

ホタルは水辺を好むので小川付近は絶好のポイントです。

 

「あじさい・しょうぶ園」に流れる川もホタルを楽しめます。ほたるまつりの期間中に「あじさい・花しょうぶまつり」も同時開催しています。

全長200メートルのあじさいロードには珍しい品種が展示され、ライトアップも行われます。

お昼はバラやあじさいを鑑賞して、夕食を済ませてからホタルを見ると1日楽しめます。

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ホタルを鑑賞するときに知っておきたいポイント

【ホタルが見れる時間帯】
ホタル鑑賞ができるのは19時から21時頃の「月明かりがない」「雨上がりで湿度が高い」「風がない」などの条件がそろうと活発に活動する様子が見られます。

21時を過ぎると飛んでいるホタルの数がだんだんと減って草や木などにとまり休むようになります。

ホタルは1日3回飛び交います。

1回目が19時から21時頃、2回目が23時頃、3回目が午前2時頃です。

 

【ホタルが見られる条件】
「風がなく、むしむしするような湿度の高い日」
「雨が降っていない」
「月明かりがなく、曇っている日」

 

【ホタルの種類】
なばなの里ではゲンジボタルやヘイケボタルが鑑賞できます。6月中旬は2種類同時に楽しめるので、違いを探しながら見るのも面白いです。

〈ゲンジボタル〉
本州、四国、九州の河川に生息。体長はメス2㎝、オス1.5㎝で背中に十文字の模様があります。1分間25回~30回程点滅します。

〈ヘイケボタル〉
日本、中国東北部、シベリア東部に生息。体長は1㎝で背中に縦一線に模様があります。1分間に30回~40回程点滅します。

 

【服装】
長袖のパーカーやカーディガン
短パンやスカートは避けた方がいいです。
スニーカーや運土靴が安心です。

 

【持っていくと便利な物】
薄手のアウター
雨具(雨の多い時期なので用意しておくといいです)
懐中電灯
虫よけスプレー
飲み物

 

【ホタル観賞のマナー】
・ホタルは強い光を嫌うので、写真を撮る場合はフラッシュに気を付けましょう。
携帯やスマホでの撮影はかなり技術がいるのでおすすめできません。自分の目で楽しみましょう。明るいレンズを搭載していて長時間露出可能な機能のカメラをお持ちの方は、シャッタースピードを遅くすれば撮影できます。

・川が汚れるとホタルが住めなくなるのでごみは持ち帰りましょう。
・ホタルが成虫となって空を飛べるのは1週間から2週間です。捕まえて持って帰るのはやめましょう。
・大きな声や物音もNGです。ホタルが逃げてしまいます。

 

なばの里へ車、電車で行くには?

なばなの里へは、アクセス方法が多いで電車、車、シャトルバスについてご紹介します。

〈住所〉

三重県桑名市長島町駒江漆畑270

 

〈アクセス〉

【電車】
JR近畿日本鉄道桑名駅からバスでなばなの里下車すぐ
名古屋からの場合 名鉄バスセンターより名鉄バスもしくは三交バス乗車→なばなの里
大阪からの場合 東口バス乗り場より三交バス乗車→なばなの里

遠方の方は電車やバスが便利です。

名古屋駅からなばなの里へのバスは平日は20分間隔、土日祝は15分くらいの間隔で運行されています。

名古屋駅からなばなの里へは大人880円で行く事が出来ます。

所要時間は約55分なので料金と時間を考えてもお得です。

ただし、夜に行く場合は帰りの便が少なくなるのでタクシー利用も便利です。

 

【車】
東名阪自動車道長島ICから南へ約15分
伊勢湾岸自動車道の湾岸長島ICから15分
名古屋からの場合 名古屋高速・東名阪経由→長島IC→なばなの里
大阪からの場合 吹田JCT・新名神→四日市JCT→長島IC→なばなの里

 

一番最寄りのインターチェンジは東名阪自動車道の長島ICもしくは伊勢湾岸自動車道の湾岸長島ICです。インターチェンジを降りてから15分程です。

伊勢湾岸自動車道なら東名自動車道からのアクセスもしやすいです。

土日祝の混雑する時期はもう少し時間がかかる可能性があります。

なばなの里近くの道路は渋滞することが多いです。

あらかじめ渋滞することを予測して早めに家を出るなどの対策をしておくと安心ですね。

駐車場も無料で3000台収容可能です。子供さん連れの方には嬉しいポイントです。

 

【シャトルバス】
ナガシマスパーランドからとJR桑名駅からのシャトルバスを利用する方法もあります。料金も無料なので、お得です。

 

〈混雑を避ける方法〉
18時以降はなばなの里周辺は渋滞します。

ピーク時になると長島ICから駐車場に入るまでに2時間以上かかる場合もあります。

車で移動する場合は、国道1号線は避ける方が無難です。

なので、国道23号線を通ると比較的スムーズに移動できます。可能であれば15時までに到着しておくといいです。

 

まとめ

・2018年5月26日~6月24日がホタルまつり開催期間です。6月中旬が見頃です。

・風がなく、むしむしするような湿度の高い日にはホタルがたくさん見られます。

・なばなの里へは公共交通機関を利用すると渋滞することなく楽しめます。

 

なばなの里はホタルを見れるスポットとしてとても注目されています。

素敵な夏の思い出になるといいですね。

私は毎年祖父の家でホタル観賞をしますが、ホタルは本当に繊細な生き物です。

静かにそーっと見ないとすぐに逃げてしまいます。ホタルの光が見えると嬉しくて興奮してしまいますが、そのウキウキは心の中に閉じ込めてゆっくり静かに見てあげてくださいね。

ホタルは自然の生き物なので生育状況で開催時期が前後する場合があります。

なばなの里へお出かけの際はホームページなどで事前にチェックしてから行かれることをおすすめします。

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