【2018年】高岡の七夕祭り!!日程とスケジュール、アクセスなどは?

夏と言えばお祭りやキャンプ、花火大会などアウトドアのイベントがたくさんありますね♪

 

恋人や友達などと楽しい計画を立てている人も多いと思います。

私も今年はお祭りに浴衣を着て夏を楽しもうと友達と計画しているのですが、最近は男性の方も浴衣を着てお祭りに参加している人を多く見かけます!

かっこいいんですよね~(笑)

毎年いくつか行きたいお祭りをチェックしているのですが、その中でも今年は特に目を付けている富山県の 高岡七まつり に行きたいのです!

とても素敵なお祭りだと聞いてからいつかは行ってみたいと思っていたのですが、今年、ついにその夢をかなえようと思います♪

そして皆さんにもぜひ行ってほしいお祭りなので、高岡七夕まつりについていろいろとご紹介したいと思います!

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高岡の七夕祭り!いつ何時からどこで始まるの?

高岡の七夕まつりは数ある七夕まつりの中でも最大級の規模で行われます。

毎年日本全国、海外からも多くの観光客が訪れています。

そんな高岡七夕まつりの見どころの一つにジャンボ七夕というものがあるらしいのですが…。

 

「ジャンボ七夕とはなんぞや・・・?」

というのが正直な感想。。。(笑)
気になったので詳しく調べてみると・・・

 

なんと高さ20mもある七夕のかざりのことなんだそうです。

それだけでなく、大小1000本以上の七夕飾りが街中はもちろんメインストリートの両側に枝垂れるように飾そうです。

夜にはそれらが美しくライトアップされるので、きれいになびく短冊の飾りが目に浮かびますね!

七夕と言えば、笹の葉に願い事を書いた短冊を吊るし祈願するものですが、そんな夢ある願い事の数々が高岡の夜空に美しくライトアップされるのですから、とても素敵ですよね!

1回はこの目で見てみたいです!

 

そんな夢のようなお祭りはいつから始まるのでしょうか?

一般的に七夕と聞くと7月のようなイメージですが高岡のお祭りは8月に行われます!これも特徴の一つですね!

富山県の観光公式サイトにはまだ今年の情報は掲載されていませんでしたが、去年の情報によると、8月1日~7日までの1週間で毎日日替わりのイベントが用意されているみたいですよ!

 

初日のスタートは18時30分からとなっていました!

ほかの日程は日中からあるみたいですが、私はライトアップを楽しみたいので夜を狙って行こうと思います!

きっと夜のライトアップはロマンチックなんだろうなーと今からうっとりしてしまいます♪

開催場所はとやま鉄道高岡駅からすぐのところで、能越自動車道高岡ICから車で10分です。

交通の便もとてもよさそうなので、遠くからでも行きやすそうです!

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高岡の七夕祭りに合わせて交通規制はあるの?

このお祭りに際しての交通規制などはどのようになっているのでしょうか?

これも去年の情報ですが、祭り期間中は高岡駅前の末広坂通り、ウィング・ウィング高岡周辺と、少しここから離れたヱビス通りに交通規制があるようです。

時間は17:00~21:00。歩行者天国の時間は18:00~20:30の間です。

詳しくは、日程や交通規制情報、見どころ情報などが詳しく載った高岡七夕まつり チラシpdfが期間前になると発表されますので、富山観光公式サイトを確認してみましょう!

無理でないなら、公共機関を使った予定を立てておくと無難ですね!

 

高岡の七夕祭りをまわるなら?おすすめのルートは?

先ほども紹介したようにこのお祭りの1番の見どころは街の至るところに飾られる七夕飾りですが、他にもたくさんの催し物が行われます。

特に歩行者天国となる8月5日・6日の二日間はライブ、民謡、ストリートバスケットなどが行われるみたいです!

高岡市のマスコットキャラクター「長利君」も登場するそうです!

 

そのほかにも市民の皆さんが手作した行灯やマイ七夕など、地域全体が手作りで盛り上げるお祭りみたいです!

公式サイトの写真を見ているだけで暖かさが伝わってきます!

また、クルン高岡の地下、高岡大和横、射水神社には「願い短冊コーナー」では観光客の皆さんも自由に短冊に願い事がかけるみたいです!

仕事の願い事、恋の願い事などをかいてみるのも楽しいですね!

特に恋人や気になる人と一緒に短冊をかいて見るのもいいかもしれません!

 

まとめ

高岡七夕祭りについて以下のポイントを踏まえてご紹介してきました!

 期間は毎年8月1日から8月7日
 初日は18:30っスタート!期間中 荷中の日程もあり!
 期間中は交通規制有り。特に5日・6日は歩行者天国があるため要確認!

 

昔、まだ小さいころは、七夕の行事はとても身近な物でしたが社会人になり、大人になるとそのような行事からも自然と遠ざかってしまったように感じます。

純粋に何かに願う心。強い思いを短冊に託すような忘れかけていた心を呼び戻してくれるような、そんなお祭りだと私は感じました!

皆さんもぜひチェックしてみたくださいね!

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