富津の潮干狩りは無料で楽しめる!?駐車場などの情報は!?2018年版

千葉県の南部に位置する富津海岸。東京湾に面し、海水がきれいなので、潮干狩り場が泥臭くなく、ふかふかの砂で心地よい!

東京湾で最も早い時期から潮干狩りをすることができる広大な潮干狩り場なのです!

潮干狩りをするなら、『富津』です!!
では、富津潮干狩りを存分に楽しむための攻略法をお教えしましょう。

 

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富津の潮干狩り!!無料でガッツリ楽しむなら!?

富津の潮干狩り場は『富津海岸潮干狩り場』です。

あさりだけでなく、はまぐりも採れます。干潟にはこれら貝だけではなく、たくさんの生き物たちが生息しています。

 

アカエイには注意をしましょう。

アカエイのしっぽにはトゲがあります。潮だまりに潜んでいるアカエイを踏んでしまい、刺されると腫れたり痛みを伴います。小さなお子様がいるご家庭は十分注意して下さい。

 

潮干狩りできる期間は2018年3月18日~2018年9月14日です。

潮干狩りが出来る時間帯は潮が引いている時4~6時間程度です。

富津海岸は、管理潮干狩り場です。上記開催期間中でも潮干狩り不適日は営業していません。
地元の「富津漁業協同組合」が開催日と潮見表を発表しています。お出かけ前に必ずチェックをしましょう。

 

次に、富津海岸潮干狩り場の基本データです。

・ トイレ → あり
・ 更衣室  → あり
・ ロッカー   → あり
・ 休憩所    → あり
・ 温水シャワー → なし
・ 足洗い場 → あり

 

『富津海岸潮干狩り場』は、残念ながら無料ではありません。

・ 大人(中学生以上) 2000円(2kg)網付き
・ 小人(小学生) 1000円(1kg)網付き
・ 小人(4歳~未就学) 800円 (1kg)網付き
・ 超過採貝料金 1000円(1kgごと)
・ 休憩所(大人) 300円
・ 休憩所(小人) 200円

 

休憩所は500人収容できるほど、広々としています。

しかし、潮干狩り場自体が広いので、十分なスペースにテントを設置する事ができます。

 

なので、休憩用にテントや椅子等を持参すれば、わざわざ休憩所まで行かずに快適MY休憩所を作ることができます。

 

潮が引いている時間帯は、お昼を挟む時間帯です。

軽食やおやつを持参すれば、休憩中は大自然の中で心も体も安らぎます。

 

また、『富津海岸潮干狩り場』は、天然潮干狩り場ではなく、管理潮干狩り場なので(貝を撒いてくれている)、ザクザクと貝が採れます。

「掘っても掘っても採れない・・・」ということはないので、安心して楽しめます。

 

ザクザク掘り進めていると、気付かないうちに網がアサリでいっぱいになります。
持ち帰る分を網に残し、貝の洗い用水槽でざっと貝を洗い、持ち帰り準備をしましょう。

砂抜き用海水タンクから空のペットボトルなどに海水を入れて持ち帰ります。
シャワーはありませんが、無料の足洗い場があります。

潮が満ちてくる前に、早めに上がると足洗い場の混雑が避けられますよ。

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富津の潮干狩り!!駐車場は無料!?有料!?周辺ルートは!?

『富津海岸潮干狩り場』の駐車場は、無料です!!

第1駐車場~第8駐車場まであり、1200台収容できるようになっています。

潮干狩り場に近い第1駐車場から、順番に埋まっていきます。潮干狩りはどうしても荷物が多くなる為、第1駐車場が人気です。

 

『富津海岸潮干狩り場』へのアクセス手段

<電車・バスのご利用>
JR青堀駅からバスで15分(富津公園行き)、公園入口下車から徒歩で2分。

 

<車のご利用>
館山自動車道木更津南ICから国道16号線を直進し、富津岬方面へ20分。

 

行きは朝早く自宅を出て、渋滞する前にアクアラインを通過してしまうのがポイントです。

帰りは、駐車場からICまでの距離があるので渋滞にはまってしまいます。
混雑を避けるために、早めに岐路につくのも一つの手段です。

 

おすすめは、潮干狩りを終えた後、富津海岸周辺の施設をゆっくり回ること!

富津公園ジャンボプールや富津海水浴場、富津公園や富津岬などがあります。富津岬にある「明治百年記念展望塔」!!

 

この展望塔に登ると360度富津を見渡すことが出来、天気の良い日には富士山も見ることが出来ます。

また、横須賀方面に沈む夕日を眺めるのも癒されます。

 

富津の潮干狩りを楽しむために持っていきたいアイテムとは!?

富津の潮干狩り場には、売店が出ている場合といない場合があります。
レンタルや購入は出来ないと考え、事前準備をしていきましょう。

 

<潮干狩りに必要なものチェック>
・ 熊手(人数分用意しましょう)
・ ざる
・ 持ち帰り容器(蓋つき発泡スチロール、クーラーボックスなど、蓋がしまるもの)
・ 保冷材
・ バケツ
・ ペットボトル(砂抜き用の海水を入れて帰る為)

 

<服装チェック>
・ 汚れても良い長袖+長ズボン
・ 長靴
・ ビーチサンダル
・ 軍手
・ 体にフィットするバッグ
・ 帽子
・ サングラス
・ 着替え

 

<休憩用品チェック>
・ テント
・ イス
・ レジャーシート
・ おやつ
・ 飲み物
・ タオル

 

まとめ

1. 富津海岸潮干狩り場は、入場有料であるが駐車場は無料である。
2. 渋滞を避けるため、帰りは津周辺施設を散策しましょう。
3. 荷物をしっかりと準備し、お出掛けの前には、営業時刻を確認しましょう。

 

以上、しっかりと準備し、潮干狩りに備えましょう!!

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