【2018】神奈川の潮干狩りで無料の穴場スポットはどこ!?

神奈川の海といえば、水族館や海水浴のイメージが強いですよね。しかし、潮干狩りも出来るんです!!

しかも、より天然に近い形での潮干狩り場が多いんです!!

潮干狩りが楽しめるのは、3月~9月の各海岸の干潮時刻の前後2時間くらい。
都心からのアクセスも良く、電車やバスなどの公共交通を利用して行ける手軽さも魅力的です!!

海岸に埋まる貝を掘るあなたは、トレジャーハンター!!アクセス方法、料金情報、持ち物など、神奈川の潮干狩りを楽しむ方法をお教えします!!

 

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神奈川の潮干狩りは無料と有料があるの!?

神奈川の潮干狩りには、有料潮干狩り場と無料潮干狩り場が混在します。

大きく違うのは、アサリを補充しているかいないかの差です。

有料も無料も潮干狩りシーズンが始まったころは、干潟で十分にアサリが見つかります。

 

しかし、掘る人が徐々に増えアサリがなくなってきてしまいます。

有料の潮干狩り場では、アサリを補充しますが、無料の潮干狩り場はそういったことをしません。

つまり、無料の潮干狩り場に関してはアサリが採れないということもあり得るのです。
また、無料の潮干狩り場は守るべきルールが細かく設定されています。

 

① 漁師さんが使うような「じょれん」という貝採り器具の使用禁止、熊手は幅が15㎝以内のもの。

②  殻の幅が2㎝以下のアサリ採りは禁止。

 

など、自然体系を崩さないようにルールが決まっています。

 

有料潮干狩り場はこちら
○ 走水海岸潮干狩り場(神奈川県横須賀市)
→  三浦半島にある有料の潮干狩り場。シーズン始めは、冬場禁漁にしている為、天然のアサリが採れる。

京急馬堀海岸駅から京急バス観音行きで5分、バス停伊勢町下車徒歩2分
3月末~7月中旬まで

大人(中学生以上)1200円(1度に持ち帰れる貝は2キロまで)
子供(小学生)600円(1度に持ち帰れる貝は1キロまで)
トイレはあるが、更衣室、休憩所、コインロッカー、温水シャワーはない。
熊手のレンタルを行っている(1回100円)
駐車場あり(潮干狩り期間のみ1000円)

 

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神奈川の潮干狩りでおすすめの無料の穴場スポットはどこ!?

神奈川の潮干狩りで無料の穴場スポットは3か所!!

○ 海の公園(神奈川県横浜市金沢区)
→ 海水浴場がある公園 アサリなどの貝類が自然発生 天然の貝類が採れる。
横浜シーサイドライン海の公園柴口駅、八景島駅海の公園南口駅→徒歩すぐ
3月~9月中旬頃まで
(無料)トイレ、更衣室、休憩所
(有料)コインロッカー(200円)、温水シャワー(200円)
レンタル用品なし 駐車場1~4時間 (310円/1時間)4~12時間(1550円/1時間)

 

○ 東扇島東公園 かわさきの浜(神奈川県川崎市)
→ 人工海浜かわさきの浜(長さ180m、幅50m)
バーベキュー広場やドッグラン、芝生広場などがある広大な公園
一人が一度に持ち帰れるのは2キロまで
近年、アサリが減少している為、2㎝以下のアサリは採取しないこと
JR川崎駅から市営バス川05系統東扇島循環にて35分、バス停東扇島公園下車徒歩すぐ
トイレあり、更衣室なし、休憩所あり、コインロッカーなし、温水シャワーなし、
但し、人工海浜に足洗い場がある
駐車場3時間未満200円、1日最大800円

 

○ 野島公園(横浜市神奈川区)
→ 横浜市の最南部にある平潟湾の入り口に浮かぶ「野島」という島にある公園。
海抜57mの野島山を中心に、展望台、バーベキュー場、キャンプ場などの施設がある。
金沢シーサイドライン野島公園駅徒歩5分
トイレあり(但し、トイレットペーパーの備え付けがありません)、足洗い場あり
駐車場(1時間まで200円、以降30分ごとに100円)
ハイシーズンは臨時駐車場もあり(1日600円)

 

潮干狩りシーズンはどの公園も非常に混雑します。海岸はテントとレジャーシートで埋め尽くされるので、到着したらまずテントを張りましょう。遅くついてしまったら、場所の確保をしやすいレジャーシートがあると便利です。

干潟になっている場所は掘りつくされている為、ある程度の量を採りたい人は沖に出て、水に浸かって掘るのがコツ。
その為、濡れても良い海水浴に近い格好で潮干狩りをお勧めします。

 

神奈川の潮干狩りで持って行ったらいいものは!?

休憩所が充実していない為、潮干狩りの道具や着替え、軽食等の最低限必要なものは持参する事になります。

また、潮干狩り場があまり広くはないので、テントやレジャーシートで自分自身の場所を確保する事も必要です。

そして、公共交通を利用して帰宅する事を考えると、クーラーボックスや保冷材などの貝を持ち帰る準備をしていく必要もあります。

 

<潮干狩りに必要なものチェック>
・ 熊手(規定を満たしているもの、人数分用意しましょう)
・ ざる
・ 持ち帰り容器(蓋つき発泡スチロール、クーラーボックスなど、蓋がしまるもの)
・ 保冷材
・ バケツ
・ 新聞紙(貝を包んでクーラーボックスなどに入れて持ち帰るのに便利です)

 

<服装チェック>
・ 汚れても良い長袖+長ズボン
・ 海水浴セット
・ 長靴
・ ビーチサンダル
・ 軍手
・ 体にフィットするバッグ
・ 帽子
・ サングラス
・ 着替え

 

<休憩用品チェック>
・ テント
・ イス
・ レジャーシート
・ おやつ
・ 飲み物
・ タオル

 

まとめ

1. 神奈川の潮干狩り場は有料と無料の場所がある。
2. 無料の潮干狩り場では、ルールを守って潮干狩りをすること。
3. 神奈川の潮干狩り場はあまり広くはないので、荷物を最小限に抑え、身軽な格好で掘ること

 

無料の潮干狩り場は、天然の貝類を採ることになります。

来年も再来年も潮干狩りが出来るように、自然界のルールを守って楽しく潮干狩りをしましょう。

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