【2018】湘南ハマグリの潮干狩り‼いつから解禁⁉穴場スポットは⁉

神奈川県相模湾沿岸に広がる湘南。

あなたにとって湘南はどんなイメージがありますか?

湘南エリアは家族連れで水族館やカップルでデートに出かけるのには一日中楽しめる最高のエリアですよね!

 

そんな湘南エリアはなんと潮干狩りができ、2018年3月には神奈川県のブランドとして湘南ハマグリが新しく名産品のひとつとして加わりました!

湘南ハマグリの特徴は、なんといっても大ぶりで身入りがよく肉厚!

旨み豊かで活きがよいのですが、なぜそんな美味しいハマグリができるかというと、粒の細かい砂が堆積しハマグリが生息しやすく、周辺の河川から流れ込む栄養塩がプランクトンを育み、その豊富なプランクトンがハマグリの餌になることから、ハマグリ生育にとても適した場所なのですね。

 

肉厚でプリップリのハマグリ、食べたいですよね〜!

なんだか唾が…!笑
では湘南ハマグリはどこの潮干狩り場でとれるのか?

本当は教えたくない穴場スポットや、開催期間、初心者の人でもこれを持っていれば間違いない!アイテムなどを紹介していきますね!

スポンサーリンク



湘南ハマグリ潮干狩りの開催期間は⁉ベストはいつ⁉

湘南ってどこまでが湘南なの?

疑問に思うあなた!実は湯河原から三浦までの相模原沿岸を湘南とよびます!

これまで、どこまでが湘南か長年論争してきていたのですが、2020年の東京オリンピック開催などを控えていることから、神奈川の海の魅力を世界に発信すべく県知事やジャーナリストの木村太郎さんが中心となりプロジェクトを開始し、これにより湘南の範囲がはっきり明記されました!

相模原沿岸全域となると、かなり広範囲になりますね!

エリアとしては湯河原•真鶴、小田原、二宮•大磯、平塚、茅ヶ崎、藤沢、鎌倉、逗子•葉山、横須賀、三浦になります!

では潮干狩りはいつからいつまでできるの?答えは「1年中」なんです!真冬でも真夏でも実は潮干狩りはできるのです!!重要なことは潮が引き潮になる「干潮」と潮が満ちる「満潮」を見極めること!この「干潮」の時間帯を狙うことができれば運良くハマグリに出会えるかもしれませんよ!!

スポンサーリンク



湘南ハマグリの潮干狩り‼教えたくない穴場スポットとは⁉

アサリとハマグリは採れやすい場所が違うことを知っていますか?

どのような場所に生息しているのか事前に把握しておくことが大切ですよね~!

どんなに頑張って砂を掘ってみても、お目当ての貝を見つけることはできません!!

 

ハマグリは、アサリより沖合の干潟にいることが多く、アサリよりも深いところに生息しています。

15~20㎝くらい深めに掘ってみると見つかる可能性があります。

ハマグリもアサリと同じで群れになって生息しているので、1つ見つかればその周辺にまだ潜んでいるかもしれません!

 

湘南にはきれいな海がたくさんありますよね!

潮干狩りできるところもたくさんあるのでは?

と思ってしまうかもしれませんが、残念ながら潮干狩り場として運営しているところはほんのわずかなのです。

☆走水海岸潮干狩り場
☆海の公園
☆東扇島東公園
☆野島公園 

 

潮干狩り場の成果としては、ほとんどアサリしか見つかりません!笑

頑張って探せば東扇島東公園や野島公園でみつかるかもしれませんが・・・

 

では海で採ればいいのでは?

そうですよね、私もそう思います。

でもちょっと待ってください!

神奈川県には「神奈川県海面漁業調整規則」があって、潮干狩りに関してルールがあるのです!

① アサリ・ハマグリは、かく長2センチメートル以下のものは採取できない
② 使用できる道具は、熊手 (幅15㎝以下のものに限る)

 

アサリやハマグリは漁業権で保護されているため、相模湾では採取されることが禁じられています。

そのため海岸付近で磯遊びをしたり貝や魚を見つけたりするのは自由ですが、持ち帰ってしまったりすると密漁になりますので気をつけてください!

(先ほどあげた海の公園や野島公園などは漁業権が設定されていないため潮干狩りができます)

 

ですが、安全に湘南の海で磯遊びができる場所はたくさんあります!

もしかすると大ぶりのハマグリや、ヤドカリなどが生息しているところを運良く発見出来るかも!?

 

湘南ハマグリの潮干狩りの行くなら‼これをそろえよう‼

「初めて潮干狩りをするのだけど、なにを揃えたらいいの?」と疑問に思ってしまいますよね。

実際潮干狩りをしてみると、腰は痛いし足も疲れるし、結構ハードなんです!
効率よくたくさん貝を採るために便利なアイテムを紹介します!

 

① 網付熊手 普通の熊手より網があることにより一回一回手で拾わなくても、拾い集める時にこぼれにくいし、選別する手間も省けます。

② 軍手 熊手の先や、とがった貝殻で手を切ってしまうことがあるので、軍手は必需品!

③ 貝取袋 水の中に入って探すのなら、バケツは邪魔!断然網状の袋がオススメ!

④ 貝の選別のためのザルやかご 持って帰る貝を選別したり、貝の塩抜きを楽にするために海であらかじめ貝をあらっておくために必要です

⑤ クーラーボックスまたは保冷剤 貝を新鮮に保つために!忘れると大変!!!

 

まとめ

夏の暑い時期は熱中症や日焼け!なんてことも!ラッシュガードや肌寒くなったときの羽織る物を忘れずに持って行きましょう!

スポンサーリンク