【2018年】国内最大級!諏訪湖花火大会のおすすめ穴場スポット5選

 

いよいよ諏訪湖花火大会の時期が近づいてきましたね‼

今からドキドキが止まらない‼

 

諏訪湖祭湖上花火大会は、長野県諏訪市の諏訪湖で毎年8月15日に行われる花火大会!

諏訪市では9月上旬に行われる全国新作花火競技大会とともに、諏訪二大花火大会となっていて、毎年約50万人もの人が打上数、規模ともに全国屈指の花火大会を見に集まります!

 

打ち上げ数国内最大の約40,000発余りの花火が夏の夜空を彩る花火大会‼

2部構成のプログラムになっていて、趣の違う花火を楽しむことが出来きます。

今年はどんな迫力満点の花火が打ち上がるのかっ‼

 

2018年度の開催日程や初めての方でも分かりやすい見どころ説明、アクセス情報や穴場スポットを紹介していきます!

 

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諏訪湖花火大会の日程や見どころ

2018年度の諏訪湖花火大会日程は下記になります‼

◇開催日時 平成30年8月15日(水)午後7:00~9:00(雨天決行)

過去に大雨洪水警報が発令される中で開催されたこともありましたが、開始直後に中止となったこともありました…

開門時間…午後2:00予定

開催場所…諏訪市湖畔公園前諏訪湖上 (長野県諏訪市‎湖岸通り‎3丁目)

◇諏訪湖花火大会の見どころ

 

全長約2キロのナイヤガラや湖上ならではの水上スターマインは思わず息を呑んでしまうほどの圧倒的なスケール!四方を山に囲まれた諏訪湖から打ち上がる約4万発の花火の音は、山に反響し体の芯まで響きわたる迫力で、誰しもが思わず見とれてしまうこと間違いなし!反響した音の余韻は数秒残り、花火の臨場感を一層高めてくれます。

 

2部構成のプログラムの第1部は、スターマインと10号玉の早打ち競技!参加する花火師の方達は、全国各地で行われる競技花火で活躍していて毎年圧巻のパフォーマンスで今年はどんな花火が打ち上がるのか楽しみです‼

 

第2部では大規模なスターマインが次々と夜空に打ち上がり、花火大会はさらにヒートアップ‼一番の見どころは、名物の水上スターマイン。湖面に半球状の花火が次々と開き、湖面にも映る花火の光景は圧巻の一言ですよ!水上スターマインの後は、日本最長と言われる約2kmにわたるナイアガラ花火が花火大会の最後を飾ります!感動して今年も涙ボロボロ出そうです!笑

 

目でも耳でも楽しめる諏訪湖花火大会!是非とも感動を味わってください!

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諏訪湖花火大会の穴場スポット5選

日本最大級の諏訪湖花火大会、行こうと考えているあなた!

こんな素敵な花火を見るにはさて、どこで見るのがベストなのでしょうか?ただ、これだけ大きな花火大会。50万人もの人が見にくるため渋滞は避けられません!泣 そこで、私がおすすめする混雑を避けられる無料の穴場スポットをいくつかご紹介したいと思います!

 

    • 間欠泉センター付近 打ち上げ会場から500mほど離れた場所です。有料席エリアはちょうど間欠泉センターの辺りまでですので、無料スポットの中では比較的近くで見ることができ、混雑もさほどありません!

 

    • 諏訪湖ヨットハーバー打ち上げ会場から約1km離れた場所です。諏訪湖ヨットハーバーは、フィナーレを飾る『ナイアガラの滝』が綺麗に見えることで有名なスポットです!確実にフィナーレを見たい!と考えている人には絶対的におすすめです!

 

    • 立石公園打ち上げ会場から約1km離れたところにある公園です。高台にあるので、花火の全景とともに諏訪市の夜景も楽しめます。一眼レフ好きさんは、夜景と花火のコラボレーション写真を狙えるためオススメですよ!

 

    • 高ボッチ高原標高1665mの高ボッチ山に広がる景勝地として知られる高原で日本アルプスの山々の他、諏訪湖越しに富士山を一望できるスポット。遠い場所ではありますが、高ボッチ高原からは花火のよく見える穴場スポットです。

 

  • ハーモ美術館打ち上げ会場から約3km離れています。ちょうど裏側から花火を見る形になりますが、混雑は緩いためのんびりと花火鑑賞することができます。

 

ここまで無料で花火が見れるオススメの穴場スポットを紹介しましたが、

やはり花火を目の前で楽しみたい!という方は、絶対に打ち上げ場所から近い有料席がオススメです!中でもブロック席は、ちょうどマス席の後ろにある有料席で、打ち上げ花火を正面に見ることができます!ですが残念なことに、ブロック席は往復ハガキによる抽選となっていて受付期間が5月下旬までになっています。泣

 

ですので、抽選ではなく有料自由席をゲットできれば迫力満点の花火を間近でみることができますよ!有料自由席には、『石彫公園』と『湖畔公園』の2カ所があり、花火を左側から見るのが石彫公園、右側から見るのが湖畔公園になっています。

購入法は、諏訪市文化センターで前売り販売。県外の方は、諏訪市文化センターで購入より500円割高になりますが、7月31日からローソンチケットで販売されます!

 

 

諏訪湖花火大会のアクセスや駐車場情報

◇交通アクセス

電車:✩︎新宿から中央本線特急で約2時間

✩︎名古屋から中央本線特急で約2時間で塩尻駅、

中央東線に乗り換え約35分

JR中央本線上諏訪駅下車徒歩8分

 

 :東京・名古屋から中央自動車道で約2時間

中央自動車道諏訪ICから諏訪湖方面へ約15分(通常時)

 

50万人もの人が集まる花火大会。混雑や渋滞は避けたくても避けれませんよね!会場までの最寄駅になっている上諏訪駅は、花火大会当日尋常ではない人で溢れかえり、駅から会場までのルートも普段なら8分で行けるところが中々まえに進めず、時間ばかりが過ぎていく⁉︎なんてことも…

 

車で来た場合、花火大会当日は会場周辺で大規模な交通規制が敷かれます。その影響で会場周辺の道路は大渋滞…。どちらにせよ早めの到着をし、少しでも混雑を避けて進みたいですよね。

 

花火大会当日は臨時駐車場を設けています。

 

〜無料駐車場〜

県合同庁舎   170台

城南小学校校庭・市役所    400台

諏訪中学校校庭      200台

上諏訪中学校校庭   200台

高島小学校校庭      150台

城北小学校校庭      100台

豊田終末処理場      700台

第一精密工業団地内        530台

豊田小学校校庭      170台

 

〜有料駐車場〜

 

ヨットハーバー        1000台 普通車3,000円

しんきん諏訪湖スタジアム  750台普通車1,000円

すわっこランド        350台普通車1,000円

赤砂崎        400台普通車1,000円

 

注意‼︎当日の15:00~23:00頃まで交通規制が予定されていますので、歩行者天国規制内の駐車場については、交通規制が解除されるまで出られなくなります。

 

会場から近い駐車場は早いところだと朝8時〜9時には満車になります。他の臨時駐車場もお昼頃には満車状態になりますので、車で行く際は早朝にら諏訪にいることをオススメします。

 

諏訪湖花火大会の帰りの混雑や渋滞を少しでも避けるなら、車が集中する諏訪インターを通らないようにすることです。会場から数駅離れた場所にある駐車場を利用して、電車で会場入りするのもひとつの選択肢になります。(運営側も電車移動を推進していますよ!)

 

それでも花火大会終了後には電車に乗るまで1~2時間はかかりますが、臨時の電車が10分おきくらいであるので、渋滞で日付が変わる…ということは避けられるハズです!穴場の駐車場としては、富士見駅周辺の駐車場や茅野駅周辺の駐車場を利用するのが良いですので、花火大会に車で行かれる方は検討してみてくださいね!

 

毎年大混雑の諏訪湖花火大会ですが、一度は見てみたい花火です!

 

しっかり準備をして花火大会を存分に楽しみましょう!

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