【2018年版】赤川花火大会のアクセスをチェック!駐車場はやっぱり混む?

赤川の花火大会は、山形県鶴岡市赤川河川敷で行われる花火大会で、2018年で28回目の大会となります。

花火の総数は約1万2000発にもなり、日本の花火100選の中でもトップ10に入るほどの花火大会です。

日本各地から選ばれたトップクラスの花火師による打ち上げ花火は圧巻で、口コミの中でも「絶対に行ってほしい!!」「期待を裏切らない」「素晴らしい」と高評価です。

 

また、近年花火100選の中でトップ10に入ったことで、年々観覧者数も増えて来ています。

例年約30万人の来場者が見込まれ、今年は8月18日(土)の19時15分より打ち上げ開始となります。

会場には有料の特別観覧席のほかいくつかの有料観覧席があり、料金によって場所・広さなどの違いがあります。

 

そのほか無料の観覧席も設けられています。

例年、無料駐車場が設けられています。捕獲的台数も多く設けられていますが、早い時間で満車になるようなので、無料駐車場に停める際は早めに停めておいた方がよいでしょう。

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赤川花火大会の臨時駐車場は無料なのにかなり広い

毎年、臨時駐車場は鶴岡中央工業団地・鶴岡東工業団地(升席購入者限定)の企業が解放してくれている駐車場を臨時無料駐車場として利用しています。

今年の案内はまだ出ていませんが、昨年度の収容台数によると一般用臨時無料駐車場は1835台升席購入者専用の無料駐車場は1125台となっていました。

多少の誤差はあるかと思いますが、ほぼ変わりは無い物と思われます。

 

各駐車場から会場までは徒歩30分で最寄りの駅からの距離とほぼ変わりが無いようです。

一般無料駐車場を利用する場合は、出来るだけ早くに到着しておかないと、早い段階で満車になってしまうようです。

鶴岡公園の中央・南・西の各駐車場も無料で利用できるようです。

 

また周辺でも有料の駐車場がいくつかありますが、こちらもすぐに満車になってしまうようなので、空きがあればすぐ駐車しておくようにしましょう。

鶴岡駅周辺からは臨時バスが出ていますので、会場まで徒歩で移動は厳しいという方にはお勧めです。

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道路や駐車場はいつごろから混雑する?

大会当日周辺道路は15時より混雑がはじまり、17時には動かなくなるほどの混雑が予想されます。

まだ案内は出ていないようですが、大会が近くなると、随時交通規制の案内は大会公式サイトで確認できます。

 

交通規制がかかり車両通行止めのエリアが増えてくるのがお昼過ぎからですので、お昼から14時までには会場周辺に到着しておかないと、渋滞に巻き込まれたり…空き駐車場を探し回らないといけなくなったり…と無駄な時間を使ってしまうことになりますので、気を付けた方がよさそうです。

 

無料の臨時駐車場は早い所で14時から解放されます。

その頃に合わせて駐車できるようにしておくと、まちがいないでしょう。

年を重ねるごとに人でも多くなり、混雑も厳しくなってきているようです。

無料観覧エリア以外の穴場スポットはどこにある?

赤川花火大会は比較的見通しの良い場所で行われる為、無料観覧エリア内どこでもきれいに花火を鑑賞することができます。

そのため、場所取りも比較的スムーズにすることができるようです。

ですが、人が少なくて穴場なスポットで鑑賞したい!と思う方もいるはずです。

私も出来ることなら人の少ない静かなところでのんびり花火を鑑賞したい!!と思い穴場なスポットをリサーチしてみました。

・三川橋周辺

比較的人が少なく場所取りがしやすいです。橋の上は視界が良いため花火がよくみえます。ただし、花火を横から鑑賞するかたちになります。

 

・羽黒橋周辺

同じく花火を横から鑑賞することになりますが、JR鶴岡駅からのアクセスが悪いせいか人は少なく場所取りも楽にできます。三川橋よりもさらにゆったり鑑賞することができるでしょう。

 

・鶴岡東公園

ここもゆったり鑑賞するにはもってこいの場所です。花火大会の無料鑑賞エリアで場所が取れなかった場合はこちらの公園へ向かうと良いでしょう。

 

・鶴岡市立朝陽第五小学校のグラウンド

グラウンドは花火大会当日為解放されています。花火打ち上げ地点のちょうど真正面にある場所なので、思いっきり花火を楽しむことができそうです。

 

・ブルボン羽黒工場付近

会場対岸で少し前までは人もまばらで、ゆったりと鑑賞できる場所でしたが、最近では、穴場と言うほどではなくなってきているようです。

 

有料エリア以外からでも迫力ある美しい花火を鑑賞できる花火大会はそう多くないはずです。

また近辺は高い建物も無く、見晴らしの良い場所という花火大会には打って付けの会場となっています。

会場内に無料観覧席が設けられているのも、とても良心的な花火大会だと感じました。

 

この機会にぜひ、日本の花火大会トップ10に入る赤川花火大会を鑑賞してみてはいかがでしょうか?

花火師さんのプライドをかけた「全国デザイン花火競技会」は赤川花火大会の見どころとなっており、他では見ることのできない花火を鑑賞できる花火大会です。

期待を裏切らない、美しい花火を鑑賞できること間違いないです。

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