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新年の挨拶はやっぱり年賀状?メールで送るのは上司に失礼?


あなたは、上司への新年の挨拶はどうしていますか?
私は、今まで上司へ年賀状を送った事もなければ、メールを送った事もありません。
仕事始めで顔を合わせた時に、新年のご挨拶をする程度です。
昔は社員の住所を一覧にしてまとめて配っていた時代もあったそうですが、今は個人情報の問題もあり、年賀状を送る場合は本人に直接住所を確認しておく必要があります。
目上の人に住所を尋ねるって案外ハードル高いですし、気を使いますよね。
でも、普段からお世話になっている上司だからこそ、新年の挨拶はちゃんとしたいものです。
年賀状がいいのか、それともメールでも良いのか、あなたの会社の社風に照らし合わせて考えてみましょう。

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上司への新年の挨拶はとても大切

「新年の挨拶ってそんなに重要?」と友人に言われた事がありますが、上司によっては気にしている人がいるのも事実です。上司の年齢や人柄、社内の風習も影響してきますが、やはり部下から挨拶するのがマナーではないでしょうか。

あなたの上司はどんな人ですか?
年齢が近ければ気さくにメールでも良いでしょうし、50代以上であれば年賀状などを考えても良いかもしれません。

ただ、あなたから新年の挨拶をした場合、上司もそれに応えなくてはいけません。
普段から忙しいのであれば、正月休みくらいはゆっくりしたいですし、仕事から離れたいものですよね。
そういった事が面倒に感じる上司であれば、あえて年賀状やメールで挨拶する必要はなく、仕事始めに顔を合わせた時に「あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします!」と笑顔で挨拶する程度で良いでしょう。

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上司への新年の挨拶はメールはだめ?

最近は、新年の挨拶をメールで済ます会社も多い傾向にあります。
メールであれば上司に限らず、取引先や職場の先輩などにも挨拶しやすいですよね。

ただ私の意見としては、メールの場合は見てくれない事も多いです。
あなたも経験があるかと思いますが、新年はただでさえ業務連絡も多く、忙しければ仕事以外のメールを上司が見る事はないです。
可能であれば、メールで挨拶したとしても、顔を合わせた時にも新年の挨拶を直接しておくのがベストです。

ただし、LINEなどのSNSで挨拶するのは避けた方が良いでしょう。
手軽に済ませる事ができる分、上司によっては気分を害してしまう場合があります。
それであれば、ほかの仕事の要件のついでに、文章の最初に「あけましておめでとうございます」と付け加える方が上司も楽ですし、印象も良いはずです。

社内の新年の挨拶の仕方は事前に調べておこう

普段の社内の連絡方法がメールやSNSなどであれば、新年の挨拶もメールで問題ないでしょう。
また、毎日のように顔を合わせているからこそ、会社のルールで「年賀状などの新年の挨拶は不要」と決まっている場合もあります。
私の職場はそうだったので、とても楽でした。職場の本当に親しい同僚や先輩たちとは年賀状やメールで挨拶していましたね。

あなたも、まずは身近な先輩に確認してみましょう。
「普段からお世話になっている先輩や上司に新年のご挨拶をしたいのですが、○○さんはどうされていますか?」と尋ねてみて下さい。
先輩も「ちゃんと挨拶ができる後輩」という良い印象を与えられるはずですよ。
もしくは、上司に直接確認しても良いですね。
どちらにせよ、確認されて気分が悪くなる上司や先輩はいないでしょうから、モヤモヤ悩むよりは、ぜひ本人に尋ねてみて下さい。

新年の挨拶をメールにするときの書き方やマナー

気軽に挨拶しやすいメールだからこそ、マナーを守って良い印象を与えられるように工夫してみましょう。

まずは、一斉送信は避けましょう。
面倒だからと、上司や先輩などに同じ文章を送ると、CCやBCCと表示されるのですぐ分かってしまいます。できれば、1人ずつ送る事をお勧めします。

次に、件名で新年のご挨拶だと分かるようにしましょう。
仕事始めはたくさんのメールが届くので、せっかくのあなたの挨拶が紛れてしまいがちです。件名に「謹賀新年」もしくは「新年のご挨拶」と入力し、あなたの名前も入れておけば、ズラッと並んだメールの中でも気付きやすいはずです。
件名だけで分かるように配慮しておきましょう。

また、せっかく年に1度のご挨拶ですから、たとえ気さくな上司であったとしても、宛名はフルネームで正しい表記を心掛けてみて下さい。
「〇〇部課長 ○○様」というように、役職と名前を入力しておけば安心です。

ちなみに、新年のご挨拶は1月7日までとされていますが、メールとはいえ早めに送信するようにしましょう。
「正月休みはゆっくりしたい」という上司であれば、仕事始めの当日でも問題ありません。
感謝の言葉だけでなく、今年の目標なども付け加えてみて下さい。
上司からすれば、積極的な姿勢にあなたの印象もグッと良くなるはずですよ。

新年の挨拶を年賀状でするときの書き方やマナー

年賀状は、メールに比べてとても印象に残りやすいです。
せっかく手間をかけて送るのですから、少しだけあなたらしさを加えてみてはいかがでしょうか?

まずは、新年の挨拶に略語は避けましょう。
「賀正」や「迎春」などの略語は、同僚や目下の人に適した言葉です。
目上の人に対しては「謹賀新年」や「恭賀新年」などを使うようにしましょう。

次に、宛名や基本的な新年の挨拶は印刷で済ましたとしても、できれば手書きで一言加える事をお勧めします。
書く内容は、日頃の感謝の気持ちや、仕事に対する新年の抱負などが良いですね。
また、イラストもあなたの好みで選ぶより、できるだけ上司の好みで選ぶと良いでしょう。
私の場合は、目上の人に対しては渋めの干支のイラストがついた年賀状を選んでいました。

最後に重要なのが、必ず元旦に届くように送りましょう。
毎年、郵便局が元旦に届くまでの日にちを発表しています。それに十分間に合うように12月中に作成し、早めにポストに投函するようにして下さいね。

さいごに

せっかく新たな気持ちで迎える新年です。
上司もあなたも気持ちよく仕事が始められるように、社内のルールに従って、ぜひあなたから挨拶をしてみて下さい。
きっと、上司も笑顔で応えてくれるはずですよ。

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