あきらめないで‼DVDの傷を修復する方法、あります◎

再生しても決まった場所で止まってしまう、飛んでしまう、引っかかる。

まさかと思ってDVDのキラキラ光る面をチェックすると…。

思ってもいなかった傷を発見!!なんともショック!

上手に傷を修復して、もう一度見られるように、修復方法があるんです!

①磨いて直す、➁削って直す、と二種類考えられる方法があるので、順番に見ていきましょう。

 

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自力でDVDの傷を修復する方法 3選

①「眼鏡拭きクロス」や「DVD(CD)用クリーナークロス」で傷部分を乾拭きする

100円ショップで入手できる優れものがあれば、まずは頼りたい所。

DVDの中心部から外側に向けて垂直に(放射線状に)、拭いていきます。この、磨く方向はかなり重要、かつ基本事項ですので、この後も何度となく出てきます。

円を描くように磨くのはNG!かえって無数の細かい傷がつくことになります。横方向の傷は、データー読み取り不可能になる可能性が高いです。影響箇所を広げることなく、元々の傷の場所を狙って磨きましょう。

また、若干お値段は張りますが、DVD(CD)専用の磨きクロスもあります。磨き方は基本通りです。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

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➁歯磨き粉で磨く

歯磨き粉に含まれる研磨剤。DVDの傷を磨く際に効果が期待できます。

ただしくれぐれも優しく。磨きすぎて新たな傷にならないよう、要注意です。ざらざら、つぶつぶと大きな塩などが入っている歯磨き粉はNGです。

柔らかい布(綿素材がお薦め。清潔で繊維が落ちないもの。)に歯磨き粉をつけ、同じくDVDの中心部から外側に向けて垂直に(放射線状に)、拭いていきます。最後に、歯磨き粉を温水で洗い流して乾かしましょう。

 

③ワックスをつけて磨く

ワセリンや、リップクリーム、液体の車用ワックス、中性の靴磨きワックス、家具用ワックスを使って、DVDの読み取り面を磨いてみましょう。

磨く、というよりもワックスを薄くコーティングして凹凸をなくす方法です。
柔らかい布(同じく、清潔で繊維が落ちない綿素材)にワックスを少量ずつつけて、同じく中心から外側へ垂直に(放射線状に)磨いていきます。

ワックスを使用する場合は、メーカー毎の使用上の注意に従って作業したい所です。

参考
https://www.wikihow.jp/%E3%82%AD%E3%82%BA%E3%81%AE%E4%BB%98%E3%81%84%E3%81%9FCD%E3%82%92%E4%BF%AE%E5%BE%A9%E3%81%99%E3%82%8B

 

【要自己責任】ひと手間が明暗を分ける⁉深い傷には研磨+修復法で

傷が深い場合は、「ヤスリがけ」という方法があります。

極細目の紙ヤスリである、1000番で磨いていきます。次にさらに目が細かい1500番、2000番と順に細かいもので磨いていきます。繊細な機械部品などの研磨に使用する、「超精密研磨用」。極細目よりも細かい15000番(0.3ミクロン)というものもあります。

ヤスリがけで深い傷を消すことができたら、次は車用のコンパウンドで磨き上げです。紙ヤスリの時と同じく、コンパウンド(研磨剤)の粒の荒いものから細かいものへの手順で磨き上げていきます。

例えば、こちらコンパウンドであれば、最初に3000番、7500番、最後に9800番の順番です。(参考 http://autoc-one.jp/knowhow/3387789/photo/0005.html )

参考

キズだらけのDVDを復活する方法 – DVDのキズ修復

キズだらけのDVDを復活する方法 – DVDのキズ修復

みんなが効果を感じた修復剤 3つ

・歯磨き粉(粒子の荒くないもの)。
清潔で柔らかく、繊維の落ちない布(眼鏡クリーナークロスなど)に少量つけて丁寧に拭いてみる。前述の通りですね。

 

・バナナの皮
意外な修復剤として、バナナの皮があります。皮の内側でディスクを磨き、ガラスクリーナーを吹きかけて仕上げに柔らかい布で乾拭き!バナナの皮が天然ワックスの効果を発揮します。

 

・油性マジック
で傷を塗りつぶす!

・ディスク修復機を購入!ネットや家電量販店で3,000円~5,000円で購入可能です。専門の機械なので、安心感がありますね。

 

いずれも、慎重に。自分で盤面を磨く際は、方向をくれぐれもお間違いなく試してみてください。バナナや油性マジックは民間療法的要素が強いですので、自己責任の元にお試ししてみてください。

DVD構造は、表面(レーベル面)から順番に下記の通りになっています。
「レーベル面」…DVDのタイトル等が印字されている面。アルミニウム層にコーティングがしてあります。

「反射層」…プレーヤーのレーザー光線を反射する鏡のような役割を果たす部分です。

「記録層」…デジタル信号が記録されています。「反射層」と「記録層」の2つを合わせた部分を一般的に「データ層」と呼ばれています。

「保護層」…「データ層」を保護する役割を果たしています。DVDの研磨修復作業は、この「保護層」の傷を削って正常に戻す作業です。

よって、「保護層」より深い傷を作ってしまうと、自己修復不可能な場合もありますので、専門家に相談することをお薦めします。

DVD傷修復専門店
http://www.tsukasa-co.com/
https://www.ds-sounds.jp/html/cdkenma.html

まとめ

大好きなDVD、少しの傷なら修復をぜひ慎重にお試しください。家族と一緒に、自分のリラックスタイムに、これからも何度も観ることができますように!

参考
http://www.cyuukoya.com/kenma/kouzouzu.html

DVDが傷だらけで再生しない!自力で研磨して修復しましょう。無料で直す4つの方法!

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