これは贈ってはだめ!!お歳暮でいらないものランキング!

そういったものがあるのは知っているけど、
実はよく分かっていない……

“お歳暮”って、「知ってるけど、分からない」ものですよね。

既に結婚されている方は
「今年は、お歳暮どうする……?」なんて、
入社して数年経った頃、ご夫婦で相談する場面も出てくるのではないでしょうか。

そこで、よくわからないお歳暮の
正しい贈る時期、セレクトしていまいがちな不人気商品等について、解説いたします。

これを読むだけで、お歳暮に関してはバッチリ!
胸を張って、贈ることができるでしょう。

 

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お歳暮を贈る時期

そもそもお歳暮とは、日頃お世話になっている方に感謝の気持ちをこめて渡すもの。
「これからも、よろしくお願いします」ということですね。
そういった意味が、さまざまな交友関係に当てはめることができることから
近しい友人や親族に贈るケースも増えてきました。

贈る時期は、実は“地域によって差がある”のです。
関東は12月初旬から、12月の31日まで。
一方関西では、12月13日から、同じく12月31日までに贈るのが一般的なのだとか。
どちらも、31日までに贈るという点では一緒ですね!

ところが、これがやや混乱しそうなのですが
近頃は11月末から12月下旬に贈るケースが増加しているのだそうです!
1月や年度末は、多くの社会人に取って正念場。
主婦の方にとっては、年末は大掃除や年越し準備で大忙しかと思います。
誰も彼もが非常に忙しく、お歳暮を受け取った側も「お礼」をするのが負担になります。
贈る側にとっても、余裕のあるうちに贈る方が楽ですよね。

そういった理由で、贈る時期が早まっているのだそうです。

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お歳暮不人気ランキング

インターネッで“お歳暮”と検索すると
もらってうれしいお歳暮ランキング!が、たくさんヒットします。

雑誌やテレビでも
「この商品はお歳暮にもピッタリですよ!」といったセールス文句がたくさん流れて、
いったいどれが良いのか、どれが悪いのか、サッパリ分からないですよね。

なにより、お歳暮をもらったことがない若い世代は
もらった側の気持ちが全く分かりませんので、どうにも選ぶコツが掴みにくいですよね。

唯一経験したことのある誕生日プレゼントや、クリスマスプレゼント選びとは
かかる重圧が違い過ぎて、全く参考になりません……。

それでは、ぶっちゃけもらっても困&嬉しくないお歳暮を
その理由と共に、ランキング形式でお送りします!

わたしのおじいちゃんの意見も参考にした、リアリティ溢れるランキングですよ!

 

お歳暮不人気ランキング3位『ビール』

「…え!?ビールて、お歳暮の定番じゃないの!?」
と、驚かれた方もいるのではないでしょうか。
お酒が大好き!どんなメーカーのビールも好き!
飲み会の席だけではなく、家でも日常的に飲んでいる!
……そういった方にとっては、ビールが贈られることはうれしいものです。
自分で買う手間がなくなりますし、
なにより自宅にビールがたくさんあるということ自体が、お酒好きには最高の光景。

ところが、近年では“ビールを飲まない”層が増え、
飲み会の乾杯でシブシブ飲んでいる人も少なくありません。
また、お歳暮をもらうことの多い年齢層の高い世代は“禁酒”を始めている可能性もあり、
相手方がご夫婦であれば、奥様にとっては「やめてほしいわっ!」といった心持です。
あまり、印象が良くないんですよね。

さらにビールセットは重く、大きいので場所もとりますし
仮に処分することになった場合、処理が非常に面倒です。
そもそも、ビールの味に好き嫌いもありますので、贈る場合は入念なリサーチが必要。

サクッと簡単に贈りたい場合は、ビールは避けるのが無難といえます。

 

お歳暮不人気ランキング2位『足に関わるもの』

靴や靴下、スリッパ等、足にまつわるものは
いろいろな種類がありますし、比較的安価で買えることから選んでしまいがち。
ですが、これは“踏みつける”という意味を連想させるため、
贈り物としては、昔から避けられてきたものです。

「そんな些細な理由……」と、思うかもしれませんが
贈られた目上の方は、あなた自身のことを
そういった些細なことを軽んじる人なのだと“評価”します。

お歳暮を贈るくらい、あなたにとって大切な方なのであれば
NGとされているものは避けた方が無難です。

どんなにデザインが良くても、ハイセンスでも、高価なものでも
相手方にとっては「でも、踏みつける、なんだよなあ……」と心にどこか引っかかりが残り
100%喜ぶことができないかもしれません。

せっかくお歳暮を贈るのです。
NGは避け、本当に喜んでもらえるものを贈りたいですよね。

 

お歳暮不人気ランキング1位『好みではない食べ物』

これは、やってしまいがち!
相手にとって嫌いな食べ物、アレルギーのある食べ物…のみならず、
肉や魚介類といった、賞味期限の短い生もの。
食べるのも片づけも面倒な、大きな蟹。
食べ物自体は、相手の趣向にハマれば最高の贈り物となりますが、
外れれば大変なことになるものといえます。

 

相手に適したお歳暮の決め方とは?

ランキングを見て、お分かりになったと思いますが
お歳暮に大切なのは“相手のことをよく知っている”ということ。

一番うれしいのは
「おっ この人、自分のことをよく知っているんだな」と思えるような
自分好みの贈り物です。

お酒好きの方であれば、お酒……と安易に考えず、
お酒のうちの、何の銘柄が好きなのか。

甘いもの好きの方であれば、洋菓子セット……ではなく
甘いものでも、いろいろありますよね。
洋菓子なのか、和菓子なのか。
その人の“好き”を掴んだら、一歩踏み込んでみることも大切です。

お歳暮は、サプライズプレゼントとは違います。
びっくりさせたいから…と無理にこちらでアレコレと考えるより、
ご本人に直接伺う、というのも一つの手といえます。

 

まとめ

このように、お歳暮は相手の好みによって“正解”と“不正解”が変化します。
しかし、特に処理の困るビールセットや生もの、そしてお歳暮ではNGとされている
足にまつわるものは、基本的には避けた方が無難です。
しかし、上記のものは、特定の相手にとってはとっても嬉しいもの。

相手の趣向をリサーチし、一歩踏み込んだ詳細な情報を持っている人が
お歳暮で成功できる人といえるでしょう。

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