猫の暑さ対策!!どうしたら快適に過ごせるの!?対策方法とおすすめグッズをご紹介!

近年、犬のペット数を、猫が超えるほどペットとして、いや家族として人気を集めている猫。ネコカフェがあちこちにあり、猫に癒されたい!という猫好きが集まってきます。

なぜ、ここまで猫ブームが来ているのでしょうか。
私の実家でも猫を飼っていますが、猫のあの距離感はなんともずるいなと思います(笑)

猫の気分で、甘えたい時はとことん甘えてくるのに、気分ではないときはこれでもかというほど冷たい…。ツンデレが激しいです。

それがまたかわいく、毛づくろいする仕草や、寝ている格好、ぼーっとしている様子など、見ているだけ和みます。一つ一つの仕草や行動がかわいく、まるで子供のように思える瞬間があります(笑)

しかし、今や車社会の日本。昔のように家と外を自由に行き来できる状態で飼ってあげることはなかなか難しいです。家猫にして自宅の中だけ飼うという人も多いのではないでしょうか。

そうなると気になるのが部屋の温度です。特に夏は、人間でも夏バテや熱中症になるほどの暑さなので、猫にとってもきついはずです。今回は、猫の暑さ対策についてご紹介します。

 

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猫は暑さに弱いの!?お勧めする室内環境とは!?

そもそも猫は暑さに弱いのでしょうか。

実家の猫も、夏の暑い日には、台所のフローリングや、風通しのいい廊下の床などにビヨーンとのびて寝そべっているので、本能的に涼しいところを探し当てて涼んでいる、という印象です。調べたところ、猫は鼻呼吸で、体温調節もできることはできますが、その機能は人に比べると、相当弱いので、暑さはきついようです。

 

暑さに弱い猫のために、まず気を付けたいのが、部屋の風通しを良くすることです。

人がいるときは、エアコンを使う、いたるところの窓を開け風が通るようにするなど対策できます。

 

留守にするときに窓を開けておくというのは、防犯上心配ですし、家猫でしたら網戸を破って脱走…なんて可能性もあるのでおススメできません。

 

しかし、人や猫が通れない小さな窓、お風呂場や、トイレの小窓のような、開けておける窓があれば開けましょう。

トイレの窓が開いていても、ドアをしっかり締めておけば猫が脱走する心配もありません。欲を言えば、開けた窓と逆側も開けると風の通り道になるので、だいぶ風通りが良くなります。

 

窓以外にも、部屋中のドアをあけっぱなしにすることも少しは効果があります。閉め切ってしまうと暑さも余計にこもってしまうためです。
他にも、お風呂場は割と涼しいので、開けておいて出入り自由にしてあげるのもお勧めです。注意したいのが、落ちてしまう可能性もあるので、湯船に水は入れておかないことです。

 

扇風機で風を回せば、と思う方もいるかと思いますが、部屋の暑さがこもっている中で扇風機を使っても温風が回るだけで、一向に涼しくならないのでお勧めできません。

 

しかし、40度を超える猛暑日には、これだけでは暑さを凌げません。

天気予報をしっかりチェックして暑くなりそうな日はエアコンをだいだい28度、自動運転の設定にして点けておくことをお勧めします。

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猫の暑さ対策に使いたい!!簡単おすすめグッズトップ5

次に猫の暑さ対策に使える、おススメのグッツトップ5を紹介します。

第1位 大理石マット
買って置くだけで、マットの中では最も冷えると評判です。価格もお手頃です。

 

第2位遮光カーテン
猫グッツではありませんが、部屋のカーテンを遮光にしておくだけでも、太陽の光を遮る効果があるのでおススメです。

 

第3位 毛づくろいブラシ
犬はサマーカットと言って毛を短くしますが猫はあまりおススメできません。しかし、ブラシでブラッシングして中に溜まっている毛をとるだけでもずいぶん涼しくなるようです。

 

第4位凍らせたペットボトル
凍らせたペットボトルを数本部屋に置いておくのも実は効果があります。部屋全体が冷えることはありませんが、ペットボトル周辺は冷たい冷気が漂うので涼しい空間ができます。

 

第5位 ひんやりねこ鍋
アルミ製でひんやりする鍋です。鍋などに入るのが好きな猫なら置いておくだけなので、おススメです。

 

簡単に使えるものばかりなので、試しに使ってみてはどうでしょうか。

 

暑さを乗り切れ!!気を付けたい猫の熱中症対策!!

猫も人と同じように熱中症になることもあります。

ぐったりしている、食欲がない、ふらふら歩く、よだれが出る、嘔吐、下痢、けいれんなどの症状が出ます。そのような症状が出たらすぐに病院に連れて行きましょう。

熱中症にならないためには、部屋の環境が大切なので、上記の対策で十分に配慮します。

その他に、何よりも大切なのが、人と同じで水分をしっかり取るということです。実家の猫も暑い日は普段より、水を飲む回数も増え、飲む量が見た目で分かるほど増えます。

猫自身も暑く、水分を欲しているのだと思います。ミネラルウォーターなどではなく、浄水した水道の水で、冷たいものではなく、常温の水が良いです。あまり冷たいとびっくりして飲まなくなってしまうことがあります。

また、暑い日は水も置いておくだけで、お湯のように温まってしまうので、定期的に変えてあげるのがいいでしょう。

これから来る暑い夏を、部屋の環境を整え、使えそうな簡単グッツを揃え、猫が熱中症にならず、少しでも快適に過ごせるように今から準備しておきましょう。

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