アトピー肌におすすめ!!使ってほしいボディソープとは!?洗い方と注意点も解説!

お風呂で毎日使うボディソープですが、配合されている成分について気にしたことはありますか?

お肌に合っていないボディソープを使い続けると痒みや炎症が悪化することもあります。

おすすめのボディソープと体の洗い方をまとめました。ぜひ参考にしてみてください。

 

スポンサーリンク



どう選んだら!?アトピー肌にやさしいボディソープとは!?

毎日体を洗うので、どのボディソープを使うかでお肌の状態を大きく左右します。

アトピー性皮膚炎の肌はバリア機能が低下してデリケートな状態です。その為、一般的なボディソープだと界面活性剤や添加物が肌を刺激して炎症を悪化させる可能性があります。

ボディソープは「低刺激で保湿効果のあるもの」をおすすめします。

肌の刺激となる可能性のある成分を含まない無添加、無着色、無香料のものを選びましょう。トリクロ酸やキレート剤、プロピレングリコールと呼ばれる成分が含まれているボディソープはできるだけ避けることが大切です。肌に良い物を探すというよりは肌にトラブルを起こさない物を探しましょう。

そこでおすすめなのが「無添加ボディソープ」です。無添加ボディソープは低刺激なので大人から子供まで安心して使う事が出来ます。

さらに、洗浄時のダメージを減らし、保湿効果のあるオレイン酸が多く含まれているものが良いです。オレイン酸は植物油に含まれる脂肪酸で健康や美肌にも効果が期待できます。

 

アトピーさんに安心して使ってほしいボディソープトップ5

〈固形石鹸〉

第1位
【池田さんの石けん 馬油石けん】
赤ちゃんの敏感肌なお肌にも優しい石鹸です。頭から体まで全身洗えて、泡切れも良くさっと洗い流せます。馬油が苦手な方は、桜や竹炭、お茶などの石鹸もあります。
池田さんの石けん 馬油石けんを楽天で見る

 

第2位
【アデル・ファンサ アレッポの石鹸】
古くから続く製法で作られる完全無添加の石鹸です。原料はオリーブオイルとローレルのオイルです。オレイン酸を多量に含んでいるので肌のうるおいを保ちながら汚れを落としてくれます。体はもちろん、洗顔やメイク落としにも使える万能石鹸です。
アデル・ファンサ アレッポの石鹸を楽天で見る

 

第3位
【アキママ石鹸 アキママ石鹸】
天然オリーブオイルをベースに除菌や保湿効果のある月桃葉エキスを使用して作られています。この石鹸は石垣島で手作りされていて、完全無添加石鹸なので肌に優しく使えます。

 

第4位
【イーテック ショコラ・ド・バーン洗顔石鹸】
8種類の天然植物オイルが配合されていてお肌を清潔にできます。「洗顔石鹸」という名前ですが、全身に使用できます。
ショコラ・ド・バーン 洗顔石鹸をAmazonで見る

 

第5位
【のんのか まるごと椿石鹸】
日本で唯一の椿農園が作る自家製椿油石鹸です。椿油には天然の洗浄作用や保湿作用があり、肌のバリアや潤いをサポートしてくれます。
まるごと椿石鹸をAmazonで見る

 

〈液体や泡石鹸〉

第1位
【MINON(ミノン)全身シャンプー】
体、顔、髪など全身に使えるボディーソープです。肌への刺激が少ないのはもちろん、植物性アミノ酸成分が配合されているので洗浄力もあります。しっとりタイプとさらっとタイプの2種類から選べます。
MINON(ミノン) 全身シャンプーを楽天で見る

 

第2位
【ユースキン 薬用ユースキSボディシャンプー】
刺激に弱い、乾燥しがちな肌を考えたスキンケア全身洗浄料です。シソの葉エキスが配合されているので泡立ちも良く、洗い上がりもつっぱりません。アトピー肌に潤いを与え、痒みにも効果が期待できます。
ユースキン製薬 薬用ユースキンS ボディシャンプーを楽天で見る

 

第3位
【キュレル 泡ボディウォッシュ】
手で優しく洗いたい方におススメです。肌の必須成分のセラミドを守りながら汗や汚れをすっきり洗い流します。かさつく肌もしっとりなめらかになるので赤ちゃんにも使えます。高い保湿力に加え、消炎効果のあるグリチルリチン酸ジカリウムの働きで肌荒れ防止も期待できます。
キュレル 泡ボディウォッシュを楽天で見る

 

第4位
【NOV(ノブ)フォーミングソープD】
低刺激でバリア機能を維持しながら洗浄できます。泡で出るタイプなので泡立てる手間がなく優しく肌を洗えます。保湿効果、無香料、無着色なので安心して使えます。
NOV(ノブ)フォーミングソープD 楽天で見る

 

第5位
【CareCera(ケアセラ) 泡の高保湿ボディウォッシュ】
天然成分を7種類配合した、洗う度にセラミドが増えるボディウォッシュです。ホイップクリームのような泡と手で洗うことで肌への負担を減らし、潤いだけを残してくれます。華やかなローズの香りです。
ケアセラ 泡の高保湿ボディウォッシュをAmazonで見る

スポンサーリンク



アトピー肌に優しく!!おすすめしたい体の洗い方とは!?

肌に刺激の少ないボディソープを使っても、洗い方が悪いと台無しです。正しい方法で体を洗いましょう。

〈体を洗う前に〉
いきなりボディソープを体につけるのはやめましょう。体を洗う前には必ずかけ湯やシャワーで体全体を流します。体にお湯をかけることで皮膚の表面についている汚れや皮脂が浮き汚れを落としやすくなります。

〈洗い方〉
①石鹸は泡立てネットを使ってしっかり泡立てる!
②手のひらで優しく、泡を肌に乗せて転がすように洗う!
しっかり泡立てていない状態で体を洗っても十分に洗浄されているとは言えません。「泡で体を優しく洗う」とことを意識すると効果的です。手の届かない背中などはコットンのような柔らかな材質のタオルを使って優しく洗います。

〈泡立てのポイント〉
固形石鹸や液体石鹸を使う場合は洗面器に少しお湯を入れ、その中で泡立てます。それ以外にもペットボトルに液体石鹸をお湯を入れて素早く振って泡立てる方法もあります。

〈流し方〉
肌にボディソープが残ったままになると肌に負担になります。しかし、熱すぎるお湯で流すこともお肌を傷つける原因となります。潤いを保つ為に38℃~40℃くらいのお湯で、しっかりと流すようにしましょう。

〈痒みが酷い日は〉
お肌の状態が良くない日は無理にボディソープを使うのは避けましょう。肌に優しいボディソープでも肌の状態が悪い時に無理に洗うと症状が悪化する場合もあります。そんな時はぬるま湯で洗い流すようにしましょう。お湯だけでも表面の汚れは落ちて清潔にする事が出来ます。

〈注意点〉
固形石鹸や液体石鹸を泡立てずに直接体に付ける事はやめましょう。
皮膚を傷付けない為にナイロンのタオルやスポンジ、目の粗いタオルの使用も避けましょう。
お風呂に入っている間に痒くなっても掻かないことも大切です。お風呂でふやけた皮膚はデリケートです。お風呂から上がったらすぐに保湿クリームでケアしましょう。

 

まとめ

・ボディソープは低刺激で保湿効果のあるものを選びましょう。
・体を洗う際はボディソープをしっかり泡立てましょう。

アトピーの原因や症状は人それぞれです。大変な作業になりますが自分のお肌に合ったものを探してみてください。

スポンサーリンク