アトピーの肌にはどんな洗剤を使えばいい!?洗濯用洗剤と食器洗剤をご紹介!

アトピーをお持ちの方はどんな洗剤が自分に合うかわからない方も多いはず!

アトピー肌に悩む方やガサガサ肌を何とかしたいと考えている方必見です。

洗剤を変えるだけで症状が緩和されることもあります。

アトピーの方におすすめの洗剤をご紹介します。ぜひ参考にしてみてください。

 

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アトピーや敏感肌に!!おすすめの洗濯用洗剤トップ5

洗濯洗剤と言ってもお店にはたくさん種類があってどれを選べばいいか悩みますよね。一般的な洗剤には合成界面活性剤、蛍光増白剤、合成香料などの成分が含まれています。この成分はしっかり汚れを落としてくれますが、肌への負担も大きくなってしまいます。

 

第1位
【ソネット ナチュラルウォッシュリキッド】
オーガニック洗剤なので肌に優しく、排水後は完全に分解されることから自然にも優しい製品です。液体なので溶けやすく、溶け残りの心配もありません。柔軟剤を使わなくてもゴワつかず、ラベンダーの爽やかな香りも残ります。
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第2位
【ミヨシ 無添加衣類のせっけん】
肌着、ベビー用衣類、高級コットンを柔らかく仕上げる植物性の洗濯用石鹸です。菜種油が主原料なので繰り返し洗っても繊維が荒れることがなく、溶け残りの心配もありません。
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第3位
【スローヴィレッジ オールシングスインネイチャー】
湘南生まれの洗濯洗剤です。100%植物由来の洗浄成分を使用していてお肌と環境に優しい洗濯洗剤です。液性が中性なのでウールやシルク、カシミヤも洗えます。泡立ちが少ないので軽くすすぐだけで手洗いもできます。薄めると万能洗剤にもなります。シャツの襟や袖はもちろん、お風呂、洗面所、トイレなどの水回りのお掃除にも使えて安心です。
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第4位
【エルミー 敏感肌用衣類の洗濯洗剤】
エルミーの洗剤はお肌の弱い方や敏感仇の方も安心して使える洗濯洗剤です。残留洗剤からストレスを減らすために冷水でも高い洗浄力発揮し、無添加で作られています。
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第5位
【ecoegg(エコエッグ)洗濯エッグ54回分 無香料】
イギリス発のハウスケアブランドです。体や健康の害となるような化学物質を使用せず、ナチュラルな原料を使用した洗濯洗剤です。卵状のカプセルの中に入っているペレットは無害で有害な化学物質、石油製品、酵素、蛍光増白剤やリン酸塩を配合していません。柔軟剤とも併用できます。

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日用品も気を付けよう!!アトピー肌におすすめの食器洗剤とは!?

食器用洗剤を選ぶポイントは残留性が少ないものです。残留性があると水ですすいでも食器に洗剤の成分が残ってしまい、人体に入り込む危険があります。その為、洗剤の成分が分解されやすい天然由来のものを選びましょう。

 

第1位
【ウタマロキッチン】
低刺激性でヌルつきも抑えたキッチン用洗剤です。アミノ酸系洗浄成分が配合されていて、しつこい油汚れもすっきり落とします。少し値段は高めですが手肌に優しくて汚れ落ちも良いです。
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第2位
【ミヨシ 手肌のための食器あらい】
合成の洗浄成分を一切使っていないのでひび割れあかぎれの方はもちろん敏感肌の方にもおすすめです。レモングラスの爽やかな香りですっきり洗えます。
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第3位
【シャボン玉 台所用せっけん液体タイプ】
スポンジの除菌も出来て、酸化防止剤が使われていないので手肌に優しい無添加せっけんです。天然の保湿成分が含まれているので手荒れの防止に購入される方も多いようです。
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第4位
【エルミー 敏感肌用食器洗剤】
こうりょう、着色料などを一切使用せず手肌に優しい低刺激の無添加の台所用洗剤です。敏感肌用以外にもアトピーようなど肌に優しいタイプの物もあります。
コーセー エルミー洗剤アトピー手荒れ性用 台所食器洗剤をAmazonで見る

 

第5位
【フロッシュ 食器用洗剤 ブラッドオレンジ】
天然のオレンジオイルを配合したこの洗剤は手荒れの原因となるアルコールを取り除いた手肌に優しい洗剤です。洗浄成分がヤシ油や菜種油などが使用されているので刺激も少なくしっかり洗う事が出来ます。
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洗剤でアトピーが悪化!?体に触れるものは選んで買おう!!

そもそもアトピーや敏感肌の方は一般的な洗濯用洗剤や食器用洗剤は避けた方が良いと言われています。これは洗剤に含まれる成分が原因でした。

〈界面活性剤〉
水と油に馴染みやすいのが特徴で、繊維や汚れの間に染み込みやすくなり綺麗にする。

〈水軟化剤〉
水中のカルシウムやマグネシウムで界面活性剤の効果を引き出す。

〈酵素〉
界面活性剤では落としにくい汚れを落とす。

〈傾向増白剤〉
白い服やタオルなどの白さを出すために繊維位に使われています。これを補うために配合されています。

〈漂白剤〉
シミや汚れを分解する

〈アルカリ剤〉
洗濯水をアルカリ化して汚れを落ちやすくする
通常の洗剤は上記の成分が配合されていて合成洗剤とも呼ばれます。洗浄力が高いのがメリットですが肌が弱い人ではトラブルを起こすこともあるようです。

合成洗剤には石油系成分が含まれている為、アトピー肌や赤ちゃんの肌などバリア機能の弱い方にとっては刺激となる可能性があります。界面活性剤が衣類に残ると、衣類が触れた時に肌の皮脂や水分を奪い取り湿疹が出る可能性もあります。

〈洗濯洗剤を選ぶ際のポイント〉
①シンプルな成分を選ぶこと
合成界面活性剤や蛍光剤などの余計な成分が含まれていないものを選びましょう。
②無添加というだけで選ばない。
洗剤に無添加と表示されているだけでは肌に優しいとは限りません。何が含まれているかよく確認することが大切です。

〈洗濯方法も改善〉
【すすぎは必ず2回以上する】
先程もお話ししたように衣類に残った洗剤がアトピーを悪化させてしまいます。最近の洗剤は「すすぎ1回でOK」と表示されているものもありますが、2回以上されることを強くおすすめします。私の知人は子供の分だけ3回すすぎをしているという話を聞きました。そのくらいすすぎは大切です。

【洗濯の量は適量に】
毎日洗濯物があってつい洗濯機にいっぱい詰め込んでいませんか?上手に洗濯するにはたっぷりの水で洗濯物が洗われることが大切です。

 

まとめ

・洗濯洗剤は合成界面活性剤がないものがおすすめです。
・食器用洗剤は残留性が少ない天然由来のものを選びましょう。
・アトピーの原因の1つは界面活性剤が衣類に残り、それが皮膚に付着すること

で肌荒れが悪化してしまいます。合成洗剤は洗浄力が高いですが、肌の弱い方は避けましょう。

アトピーの方が洗剤を変えただけで痒みがおさまった方も多いようです。それでも改善しない方は赤ちゃん用のお肌のクリームを塗ると良い場合もあります。アトピーを改善する方法はたくさんありますのであなたにあった方法を探してみてください。

洗剤をおすすめした商品には個人差がありますので必ずパッチテストをしてから使ってくださいね。なにかあったらすぐお医者さんにいきましょう。

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