生クリームと牛乳の違いは!?代用は出来るの!?

最近では食の多様化で、色んな食材が入り乱れていますね^^良く耳にするのはスイーツ!毎日新しいスイーツが開発されて、原料も多種多様にあります。でもやはり、スイーツの王道と言えばやっぱりショートケーキ!
あま~い生クリームをたっぷりと使って、上にはふっくらとした甘酸っぱい大きなイチゴが乗っている><ン~~~~食べたくなる!!
「よし!ショートケーキを作ろう!材料あるかな?え~~っと・・・・小麦粉・・バター・・よしよし。牛乳に・・・あ!生クリームがない!?どうしよう?・・・でも生クリームって牛乳で出来てるんだよね?牛乳だけで作れないのかな?」
と思っているアナタ!牛乳と生クリーム大分性質が違う事をご存知ないのですね!?
分かりました!私が牛乳と生クリーム!どう違うのかご説明していきましょう!

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生クリームと牛乳の作り方の違いってなに!?

牛乳と生クリームはそもそも同じ乳製品ですよね^^原料となるのは乳牛のお乳(生乳)です。
「じゃあ、やっぱり一緒じゃない」と、思われるのですが、生乳からどの様な工程を経て作られるかで、成分がガラリ変わっていくのです!ここからは、牛乳と生クリームの製造工程を見ていきましょう!

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牛乳の製造方法

乳牛のお乳を飲みやすくするために、生乳の乳脂肪分を粉砕機という物で砕き、その乳脂肪分を均等化して殺菌処理を施して作られます。
粉砕処理をする理由は、生乳の乳脂肪分は、そのままだとお互いにくっついてしまって
、飲みにくくなるからなのです!そう!乳飲料を飲んでいる時に舌に付く白い塊が乳脂肪分なんですね!また、牛乳の定義は、無脂乳固形分8.0%以上で乳脂肪分3.0%以上の生乳100%で作られたものとしっかり決められているのです!
牛乳は作られる行程で、乳脂肪分の粉砕処理や殺菌処理はされているものの、乳牛からしぼったお乳を、そのまま利用しているので、安心して飲めますね^^

生クリームの製造方法

生クリームは牛乳とは違い、乳脂肪分のみで作られています!
生乳を遠心分離機などにかけて、取り出した乳脂肪分のみを濃縮して作ります!
つまり、生乳の中にある乳脂肪分以外を排除した物が生クリームとなるわけですね!
因みに生クリームの定義は、乳脂肪分が18%以上の物、そして商品のパッケージに純生と記載されている物が生クリームとなっているのです!
基本的には、牛乳と生クリームは乳脂肪分と使用する用途によって決定的に違うといえますね^^

生クリームと牛乳 の栄養面での違いはなに!?

うすうす気づいている方も多いとは思いますが、脂肪分が多い分やはり、生クリームのほうがカロリーは圧倒的に高いです><
牛乳は200㏄で約138㎉で、生クリームが210gで約909㎉と生クリームのほうがかなりお高めです。
しかし、生クリームに含まれる栄養分は、女性に嬉しい成分モリブデンとビタミンAが豊富で、アンチエイジングには非常に効果的なのです!
モリブデンは肝臓と腎臓の働きを助け、体の新陳代謝を促す効果があるそうですよ!
さらにビタミンAには、目を保護し肌を潤す効果も!さらに体の免疫力を上げる効果が有ると、これまた非常に嬉しい効果があるのです!
ダイエット等で、生クリームを我慢しすぎるよりも、少し食べた方がストレスも軽減されて、新陳代謝も上がるというこれまた嬉しい効果があったそうです^^/

牛乳はというと、昔から「牛乳は栄養がいっぱいあるから、毎日飲みなさい!」と良く親に言われた通り、栄養バランスのとれた飲み物で、カルシウムなどのミネラル分や、アミノ酸、モリブデンがバランスよく含まれているだけではなく、ビタミンB12がとっても豊富な飲み物なのです!
製造方法が違ってくると、これほど成分が変わってくるとは、本当に驚きますよね!

生クリームと牛乳はそれぞれ代用できたりするの!?

これだけ成分が違うんじゃ代用なんか出来ないんじゃない?」と思われがちですが、やはり同じ乳製品!ちょっとした工夫で代用できちゃうんです!
まずは、牛乳を生クリームの代用として使う方法をお教えいたしましょう!
牛乳を使った料理やお菓子の代用に生クリームを使うことはもちろんできます!ただし、気をつけたいのは、水分量が少ないので、水を足して使うことをおススメします!
生クリームは料理やお菓子に牛乳よりもコクを出すので、是非お試しください!
次に、生クリームの代用として牛乳を使う方法をご紹介しましょう!
牛乳3:バター1の分量を準備し、牛乳をひと肌くらいまで鍋で温めて、バターを加えて溶かします。沸騰はさせたらいけないので、沸騰させないように気を付けてくださいね!バターが溶けたら冷まして出来上がりです!
生クリームをコーヒーなどに加える、シチューやカレーでコクを出したい時に代用できちゃうので、ぜひ試してみてくださいね!

まとめ

いかがでしたでしょうか^^牛乳と生クリームはやはり、それぞれの良い特長をもっていますね^^
結論としては、牛乳と生クリームの持ち味を生かした料理を作るのが一番!いいですよね^^

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