結婚式のお車代!どんな封筒がいいの!?失敗しない選び方!

結婚式と言えばみんなに結婚を祝ってもらえ、祝う側もステキな花嫁さんに惚れ惚れする幸せのひと時ですよね。

遠方からわざわざ飛行機や新幹線に乗ってきたり、ホテルに宿泊してから帰るという方もいます。

そんな時に必要になってくるのがお車代。
あまり耳にしないですが、お車代のマナーって知っていますか?
特にどんな封筒に入れるべきなのか、渡し方のマナーなど分からないことだらけではないでしょうか?
こちらでお車代の封筒やマナーをご紹介しますね。

 

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結婚式のお車代を入れる封筒は何を使うの!?

・1万円以下ならカジュアルでもOK

結婚式のお車代を入れる封筒は、1万円以下のお車代を入れるのなら、多少カジュアルでもOKです。

なんなら小さなポチ袋みたいなのにお車代を入れてもらうことも何度かありました。

ただ、目上の方には渡すのはちょっと勇気いりますよね~。

 

・1万円以上なら水引はつけるべき

1万円以上の場合や目上の方にはお車代を渡すのであれば、お札ぴったりの大きさのお車代用封筒を用意します。

そして、水引はつけておきましょう。
水引があるだけで、シンプルなデザインでもそれなりの封筒に見えます。

 

・手作りでもOK

お車代を入れる封筒は手作りでもOKです。
買うとなるとやっぱりお金結構かかりますよね~!
結婚式自体にお金がかかってるのにお車代用の封筒にもお金かけてられない!

そう思いますよね~。
それに、手作りなら自分の好きな柄や絵を取り入れることができるので、一石二鳥です。

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封筒に何を書いたらいいの!?

・封筒の上側

封筒の上側には「御車代」「御車料」「お車代」などと書きましょう。

書き方に関してはカジュアル目な封筒では、「お車代」と書く方がしっくりくるかと思いますを

また、基本的には封筒の上の方に縦書きで、水引をする場合には水引と重ならないようにすると綺麗に見えますね。

ちなみに「お礼」や「寿」と書く場合もあるようですが、そう書いてしまうと相手の方はお車代だと気が付かず、恐縮してしまい、受け取ってもらえない可能性があるので止めておきましょう。

 

・封筒の下側

封筒の下側には、あなたの名前を書きましょう。
もしそのお車代を新郎側のゲストに渡すのであれば新郎の名前、新婦側のゲストに渡すのであれば新婦の旧姓を書きます。

新郎新婦共通のゲストであれば、新郎新婦どちらの名前を、新郎が右、新婦が左になるように書きましょう。

ちなみに、名前は苗字だけで大丈夫です。

 

・相手の名前は書かなくてOK

相手の名前、書きたくなりますよね~。
私は、一度書いてしまったことがあります…恥ずかしい…。
後から間違いに気がついて、穴に隠れたいくらい恥ずかしかったです…。

ただ、名前書いておかないと誰に渡すのか分からなくてなってしまうと思うので、お車代を渡す人の名前を付箋に書いて、それを封筒に貼っておくと言う手もありますよね。

 

感謝の気持ちが伝わるちょっとした工夫も

・お札は必ず新札で

結婚式関係のお札は必ずピン札にしましょう。
そう言った正しいマナーを実行することで、感謝の気持ちが伝わりやすくなります。

ピン札は銀行やホテルなどで手に入りますが、結婚式のお車代として必要ならかなりの枚数となると思うので、銀行でやってもらうのが良いと思います。

また、銀行に行くのが面倒くさい場合やいけない場合は家にあるアイロンでお札のシワを伸ばすことができます!

その時にはお札のキラキラとしている部分は避け、何か当て布をしてから丁寧にかけましょう。

 

・お札の向きに注意

お札の向きは、お札に描かれている人物の顔が封筒の上側で表面になるようにしましょう。

顔が下側だと縁起が悪いとされていますので、ここは絶対に間違えてはいけないポイントです。

また、1万以下のお金の場合、小さなポチ袋にお札を入れる場合がありますが、その時には三つ折りでお札の両端を内側に持ってくるようにしましょう。

 

・受け付けから本人へ渡してもらう

新郎新婦さんは当日バタバタですし、個人的に招待した人たちと会えるわけではないですよね。

なのでお車代は結婚式の当日、受付の方から渡してもらいましょう。
そうすれば必ず受け取ってもらえます。

また、お車代を渡す人の顔と名前リストやお車代を渡す人の名前を書いた封筒にお車代用の封筒を入れておけば、さらに分かりやすく、渡し間違いを防げそうですよね。

 

・念には念を!

お車代を渡すときには最後にもう一度、金額や封筒が間違っていないのかを確認してください。

かなり遠くから来ている人には少し多めにお車代を渡そうと思っていたのに、それよりも少ない額をもらったらゲストは「遠方から来たのにこれだけなの?」と思ってしまうはずです。

 

また、新郎の友人にも関わらず、新婦の旧姓が書かれていたらそれも失礼ですよね。

封筒も金額に見合っているかなど、新郎新婦で確認し合ってください。
1人で確認しても良いのですが、2人で確認すれば確実に間違いは減らせるか、ゼロにすることができます。

 

まとめ

・1万円以下ならカジュアルや手作りでもOKだが、1万円以上なら水引必須
・封筒には「御車代」or「お車料」or「お車代」と毛筆か筆ペンで書く
・封筒の中にはピン札で向きは人物が上、渡すのは受け付けがベスト

結婚式で包むお車代の封筒についてご紹介しました!
マナーって難しいですが、一度きりの結婚式のために、ぜひ頑張ってください。

マナーのなっている新郎新婦って素敵ですよね。
そんな2人には、末長く幸せになってほしいと、参列者も願うはずです!
ぜひ、一生に一度の結婚式、ゲストに失礼のないように素敵な結婚式、そして思い出にしてくださいね。

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