77歳のお祝い!! 喜寿のお祝いマナーとおすすめプレゼントは⁉

77歳を迎える祖父母。
77歳の誕生日は『喜寿』といって、特別なお祝いになるらしい。

だから自分もプレゼントを贈りたい!
「何を贈ったら喜んでくれるかな・・・。」

喜寿のプレゼントでお悩みですね⁉

喜寿のプレゼントを贈る際にも、マナーがあるんです。
ご存知でしたか?

マナーを知ったら、選ぶプレゼントが変わってくるかもしれません。

そこで、喜寿のお祝いマナーと基礎知識をお教えしますね!
おすすめのプレゼントも紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

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77歳は喜寿のお祝い!! プレゼントのマナーと基礎知識!!

<どうして「喜寿」って呼ばれるの?>

喜寿の由来は、字の形からきています。

下の字をご存知でしょうか?

「㐂」

漢字の「七」が3つありますね。

実は、「喜」という字を草書体で書いたものなんです。

だから読み方も「喜」の字と同じ。

見た目が七の並びなので、77歳は喜寿と呼ばれるようになったんですね。

 

<喜寿のカラーは紫>

還暦の時に着る「赤いちゃんちゃんこ」は、知っている方も多いでしょう。

実は、同じように喜寿にもカラーがあります。

喜寿のカラーは「紫」です。
なので、紫のちゃんちゃんこをプレゼントで贈る人もいるんですよ!

今なら、だれでも身に付けることができる色ですよね。
しかしながら、昔は、紫を身に付けられるのは位の高い人だけだったのです。

77歳を迎えられた方への尊敬の気持ちや、いたわりの気持ちを込めて「紫」なのでしょうね。

 

<のしの書き方>

プレゼントにのしを付ける場合は、水引が白赤・金銀の「蝶結びののし」を使ってください。
簡単にいうと、リボンの形になっている水引、です。

 

・のしの上段

表書きは、「御祝」や「祝喜寿」、「感謝」などと書きます。

「ありがとう」などのメッセージを入れることもあります。
プレゼントを渡す相手にもよると思いますが、自分の祖父母であれば「ありがとう」もよいかもしれませんね。

 

・のしの下段

のしの下段には、自分の苗字と名前、両方を書きます。

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77歳に贈るお祝い!! だいたいどのぐらいの予算を考える⁉

プレゼントを贈るときに考えるのは、まず予算ですよね。

喜寿のお祝いの予算相場は、次のとおりです。

・自分の父母にプレゼントする場合、30,000円
・自分の祖父母にプレゼントする場合、10,000円~20,000円
・親戚の人がプレゼントする場合、5,000円
・恩師などお世話になった方へ贈る場合は、10,000円

祖父母なら、予算は10,000円~20,000円ほどですね。

ただ、相場は相場。
無理のない範囲内でプレゼントをしましょう。

高いものを贈ってしまうと、喜ぶどころか、逆に心配させたり気を遣わせたりすることになります。

予算の範囲内で、心を込めてプレゼントを選ぶのが一番ですね!

77歳のお祝い!! 本当に喜んでほしいからこれを選びたい!!

では、実際にプレゼント選びといきましょうか?

選ぶときのポイントと、NGポイントをみていきましょう。

 

<選ぶときのポイント3つ>

①贈る人の好みをリサーチしておく

これはプレゼントを贈る際の基本ですよね。

「贈る人が好きなもの」をプレゼントに選びましょう。

好きな色の商品をプレゼントする、というのも良いですね。
喜寿らしさを出したいなら、一部分だけでも紫を取り入れた商品にしてみてください。

 

②できれば、本人に欲しいものを聞く

本人に欲しいものが聞けたら、一番いいですよね。

プレゼントしたものを、実は持っていた・・・。
こんな事態も避けられます。

 

③本人が希望しているとき以外は、年寄りっぽいものは避ける

年齢は77歳でも見た目は若々しい方は、たくさんいらっしゃいますよね。

「年齢を聞いてビックリ!」
なんてこと、私にもあります。

意識して若々しさをキープされている方にとっては、年寄りじみたプレゼントは気に入ってもらえない可能性が。

例えば、シルバーカーをプレゼントする場合。

シルバーカーは、お年寄りや老人をイメージしてしまいますよね。
プレゼントをしていけない訳ではないのですが、本人の希望があったときだけにしておきくのがベターです。

 

<これはNG>

・お茶や海苔のプレゼント

お茶や海苔というのは、香典返しに使われることが多いものです。
ですので、お葬式をイメージしやすくなってしまいます。

お茶や海苔をプレゼントとして贈るのは、やめておきましょう。

 

・4や9の数字が関係するもの

4や9は「死」や「苦」を連想させます。
お祝いにはふさわしくありませんね。

品物に4や9が書いてあった、
入っていた個数が4個や9個だった、
などの場合、気にされる方もいらっしゃるので、避けた方が無難です。

 

<おすすめのプレゼント5選>

喜寿のお祝いとしておすすめのプレゼントを紹介します。

・紫の花

花は、お祝いとしては定番。
花を贈られて喜ばない人は、いないのではないでしょうか。

紫の花を選べば、喜寿のお祝いらしいプレゼントになります。
こちらの商品なら、「喜寿」のタグをつけてもらえます。

商品はこちら
BunBunBee 賀寿のお祝いアレンジ【還暦 古希 喜寿 傘寿 米寿 卒寿 白寿】 (77歳 喜寿・紫色のアレンジ)

 

・ブリザーブドフラワー フォトクロック

ブリザーブドフラワーがお祝いらしさを感じさせてくれます。

写真も入るので、ご夫婦へのプレゼントとしてもいいですね。

商品はこちら
プリザーブドフラワーフォトクロック Arvo 【オリジナルギフト工房 HappySmile】 (ブラウン×ピンク)

 

・似顔絵

他に同じものが存在しないプレゼントというのも、貴重なものです。

似顔絵なら、世界にひとつだけのプレゼントになりますね。
一緒に書いてあるポエムも、癒されそうです。

喜寿のお祝い用に、紫色のラッピングをしてから発送してもらえます。

商品はこちら
似顔絵ポエム 似顔絵1~2名様 ネームインポエム ほがらかタッチ(作家KOUZUKIさん)

 

・茶碗

日常的に使えるものが良ければ、湯飲み茶わんはいかがでしょう?

ペアの湯飲み茶わんなら、ご夫婦で使ってくれそうですよね。

こちらは有田焼の湯飲み茶わんです。
きれいな青色が目を引きます。

商品はこちら
【有田焼】藍染水滴(ペア) 夫婦湯呑(馬場真右エ門窯/木箱付)

 

・箸

箸も日常的に使えますね。

こちらの若狭塗の夫婦箸は、絵柄も豊富で好みにあったものが選べると思います。

商品はこちら
若狭塗箸 夫婦箸 おそろい (花おぼろ)

まとめ

1.喜寿の基礎知識、お祝いのマナーは?

・喜寿の「喜」は、「㐂」の字が由来。
・喜寿のカラーは紫。
・プレゼントに付けるのしは、白赤・金銀の蝶結び。
上段に「御祝」や「祝喜寿」、「ありがとう」などと書く。
下段には自分の名前(苗字も)を書く。

2.77歳のお祝い、予算は?

相場としては、
・自分の父母にプレゼントする場合、30,000円
・自分の祖父母にプレゼントする場合、10,000円~20,000円
・親戚の人がプレゼントする場合、5,000円
・恩師などお世話になった方へ贈る場合は、10,000円

ただし、無理のない範囲内で心を込めて選ぶのが一番!

3.喜寿のプレゼント、おすすめは?

選ぶときのポイント3つ
①贈る人の好みをリサーチしておく。
②できれば、本人に欲しいものを聞く。
③本人が希望しているとき以外は、年寄りっぽいものは避ける。

これはNG
・お茶や海苔のプレゼント
・4や9の数字が関係するもの

おすすめプレゼント5選
・紫の花
・ブリザーブドフラワー フォトクロック
・似顔絵
・湯飲み茶碗
・箸

 

今回は喜寿のプレゼントとして、4,000円程度の商品から、1万円以上の商品まで紹介しました。

予算がとれるのであれば、食事や温泉旅行のプレゼントもいいですよ。
実際、喜ばれる方も多いようです。
家族と一緒に過ごす楽しい時間のプレゼントというのが、うれしいのでしょうね。

商品をプレゼントする場合でも、工夫次第で楽しい時間は過ごせるものです。

例えば、商品にメッセージを添えてみるとか。
これだけでも気持ちが伝わって、あたたかい時間が過ごせるのではないでしょうか?

本人の希望や予算と相談しながら、心を込めたプレゼントにしたいですね!

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