結婚生活に疲れたときどうしてる?みんなの乗り越え方

結婚生活はお互いを思いやり、切磋琢磨しあえる関係であって、信頼しあえる相手であってこそ関係が成り立っていきますよね。でも反対に色々な理由から結婚生活に疲れてしまい、この先続いていくであろう夫婦生活が辛くなってしまい、最悪離婚に至ってしまった…なんて人も沢山いらっしゃいます。

結婚生活は描いていたような理想とは違うことばかりが起きることもあります。色々な困難もあり。頭を抱えてしまうような悩みもあり。理想とは真逆に近いような辛いことが起こることもあります。

私の友達の話ですが、国際結婚を経て海外で生活をしていたのですが、ある時から旦那さんとの歯車が狂い出してしまいました。理由は女性問題でした。2人の間には子どももいましたし、なんとか元の生活に戻ろうと夫婦で話し合う時間も出来る限り作りましたが、結果は残念ながら離婚になってしまいました。

どうしようもなくなってしまい、別れを選択する人もたくさんいます。けれど、結婚生活に疲れてしまっても乗り越えることができるのなら、また元の生活に戻ることができる可能性だってあるのです‼︎今回は、妻がどんなことにストレスを感じているのか。そして夫婦としてどのように対処していったらよいのかなどをお話していきます!

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パートナーにストレスを感じてしまう原因は様々

結婚生活は<幸せ>があってこそ本来の姿ですが、毎回うまくいかない子どもの育児や、あまり家事や子育てに関心がない夫にストレスを感じてしまう…など、パートナーである夫にストレスを感じてしまう原因は人それぞれあります!では、どのようなことが原因と感じているのでしょうか?

① お金を自由に使えない

毎月決まったお給料から光熱費や食費、住宅ローンなど家計のやりくりは本当に大変ですよね。さらに子どもの養育費として少しでも貯蓄をしていかないと、いくら共働きでとはいえお金の管理は大変です。どれだけ頑張ってやりくりをしても、「今月足りない…」なんてことになってしまうことだってあるはずです。赤字を出してしまって、旦那さんから「余計なことに使ったんじゃないか…」なんて言われたりした経験がある人も中にはいるのではないでしょうか。「あなたの稼ぎが悪いから…」なんて言ったら大ゲンカですよね。

② 家事・育児の分担ができない

毎日家族のご飯の献立、料理や掃除に洗濯。お子さんがいるご家庭だと毎日のお世話や習い事や行事など、家事や育児は本当に大変なものです。365日休みがない家事や育児だからこそ、簡単なものでもいいから手伝ってもらえたら助かりますが、休みだからといって自分の好きなことばかりしていたりで、それでいて家事をしないのに口出しが多い。何から何まで自分に負担があると、「なんでこんな人と結婚してしまったのだろう…」なんて考えてしまうものです。別に何から何まで手伝ってほしいわけではないのですが、そうゆう行動や気持ちが伝わってこないと、ゲンナリしてしまうんですよね。

③ 時間を自由に使えない

独身時代は仕事以外の時間は、自分の好きなことを好きなだけ出来ていたけど、結婚して主婦なると、ほぼ毎日家族のために労力を使ってしまうため、ほぼ自分の時間はないに等しくなったという人が多いのではないでしょうか。専業主婦は特に外見からは「毎日やることないでしょ?」「家で何やってるの?」なんて言われがちですが、決して暇を持て余しているわけではありません。家族である旦那さんからも、そんな目で見られていたとしたら発狂したくなってしまうと思います。家族の中のあなたの存在意義はどこなのかと思い悩み、ストレスになってしまうのです。

④ やりっぱなしの後片付け

旦那さんが脱いだ服や靴下など、脱ぎ散らかしたものを集めている時や、食べたらそのままやりっぱなしの食器や空っぽのペットボトル、食べかけのお菓子の袋など片付ける時。折角片付けた部屋をすぐ散らかしたり、使ったものを元の場所に戻さない時。当たり前の事がちゃんとできていない後処理を、結局妻がやることが大きなストレスになるのです。休日は子どもが1人増えたように汚い我が家にため息しかでませんよね。

⑤ 夫の帰りが遅すぎる

家族のために毎日頑張って働いてくれていてありがたい!けれど帰りが遅く毎日毎日遅くて、夕食はいつも子どもと済ますか、子どもが寝てから一人で晩御飯。今日は早く帰るからの一言に張り切って晩御飯をつくったら結局飲んで帰る…。家族だけど、こんなすれ違いの生活で毎晩遅い帰宅だと、家で待っている側としても疲れるし話をすることもできません。相談事があっても、これではできないですよね。いくら仕事の付き合いでも、少しは待っている家族のことを考えてほしいものです。

まだまだ不満からくるストレスは計り知れないほどたくさん存在しますが、妻がよく感じる旦那さんへのストレスを挙げてみました。ふとした時に「ハァ…。」ため息出ますよね。声には出せないけど、なんでこの人はこんなことができないの?何度言えばわかるの?いっそ家出したらどうなっちゃうかしら。なんて思ってしまいます。

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相手を教育するのは一苦労

教育するといっても大の大人。

どのやり方があなたの旦那さんに一番効く手かは、試してみないとわかりません。

旦那さん自身としても、男のプライドは一丁前に持っていますし、下手な教育の仕方をしてしまっては逆に「お前は何様なんだ!」と逆上したりすることだってあります。

 

旦那さんに対して最初からバカにした態度で話をしていると思われてしまうと、結局何も話ができず解決への道は閉ざされてしまうし、逆に言い争いなんてことにもなりかねません。

 

子どもを教育するのとは違い、面倒くさいけれど旦那さんがあなたからの話に不快にならないようにしながら、言葉を選びながら状況に応じて褒めたり、感謝しましょう。

 

我が家であった事例ですが、子供の幼稚園グッズやハンカチ、ワイシャツなど土日にまとめてアイロンをかけるのですが、家事育児が本当に大変で手が回らないことがしょっちゅうありました。

アイロンがけをしなければいけない時間だけでも無くなれば、どれだけ楽になるだろう…というのが本音ですが、私が言った言葉は 私だっていつ死ぬかわからないし、もし死んじゃったらアイロンかける人いなくなっちゃうんだから、今のうちからちょっとやってみたら?

すると、彼は試しにアイロンをかけますが、普段やったこともないわけですから、上手くできません。

私は、コツを教え上手くできれば大げさに褒めて喜ぶという風にしていきました。

アイロン以外でもおなじです。不快にさせず、相手を上手く持ち上げて、自発的に行動させるようにします。

 

旦那さん自身は、褒められて感謝され気分も良し。プライドを傷つけられたわけでたもないので、その後は気分が良ければ積極的に自分から動くようになってくれます。

でもここまでくるまでは、かなりの長期戦になりますし、どう話を切り出そうか考える側としても大変です。まずはあなた自身の心のバランスを整えてから話を切り出すようにしましょう!

何をしてもだめならもう諦める?

色々考えて、あなた自身の気持ちのバランスも整えて、旦那さんに気持ちを伝えれば、あなたのイライラが解消されますが、結局話し合いで解決しなかったり、旦那さんがまた同じことを繰り返してしまうという場合もあるでしょう。

 

諦めも肝心という言葉がありますが、あなた自身が旦那さんの嫌な部分をこれからも我慢できるというのなら、諦めてしまって良いと思います。

ですが、少しでもイライラしてしまうのであれば、これから先長く続いて行く夫婦生活に耐えられなくなってしまう可能性もでてきます。

 

ましてや子育て中なら、母親や父親のイライラやケンカは子どもにとってとても嫌な雰囲気を察知してしまいますよね。

家族であり、お互い長い付き合いになるからこそ、不満があれば言葉を選び話し合うこと。

お互いに不快な思いをしないためにも諦めるのではなく、思いやりの気持ちを忘れなければ少しずつ解決の道は見えてくるのではないでしょうか?

 

結婚生活に疲れてしまっても、それはあなただけが経験するものではありません。なんでうちだけ?なんて思わないでください。どこの家でも夫婦問題はあるものです。

行き詰まってしまった時は、思い切ってリフレッシュする時間を作りましょう!そしてまた向き合うことが大切です!

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