秋服っていつから?衣替えのタイミング

衣替えのタイミング、毎シーズン困りますよね~。
自分だけならまだしも、家族がいる主婦の方はかなり悩むと思います。

そして一番微妙なのが秋服!

秋服っていつ出せばいいの?気が付いたら冬になってない?!
と思う人、意外と多いんです。
はい!私のことです(笑)

これを機に秋服を出すタイミング、お店で売られる時期、冬服と秋服は何が違うのか、夏服をしまう時の注意点などもご紹介していきます

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何月から秋服を着るべき?

・何月から秋服?

秋服は10月頃から着る人が増えてきます。
10月の前の月の9月というと、まだまだ残暑ですので半袖でもOKなイメージがありますが10月となると会社や学校では衣替えがはじまりますよね。

そのため、秋服の人が増えます。
というよりかは、ほとんどの人が秋服を着ている印象です。

ただ、まだまだ暑くなる日もあると思いますので、夏服をすべてしまってしまうことはおすすめできません。

何袖までは行かなくても七分丈位の夏服は残しておいても良いかと思います。

・温℃が25℃を下回るようになったら

月も大事ですが、やはり温℃も大事。
温℃が25℃を下回るようになったら、秋服に切り替えるタイミングです。

この25℃とは最高気温のことで、最高気温が25℃以下になった場合、最低気温も10℃を下回る日も出てきますよね。

そのため、やはり半袖では寒いです。風邪を引く可能性が高いです!

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お店に秋服が並ぶのは何月から?

・秋服はいつから販売される?

秋服は大体8月から発売されています。
先日、子供服を見に行った際に8月なのにもう秋服が発売されていて驚きましたね。

ちなみに9月にもなると夏服はセールで売り切りされ、最終的に秋物に切り替わります。
そして10月頃からは冬服が売り出されるので、秋服ってほんとうに短い期間しか売り出されませんよね。

・洋服自体には半年前から準備されている

実は、秋服自体は発売の半年ほど前から売り出されています。
8月に売り出しとなると真冬の2月から準備がされているので、ちょっとびっくりですよね。

ただ、アパレル会社としてはいかに売り上げが上がる洋服を作るかが今後の生き残りに大事になってくるので、半年前から準備してるんでしょうね。

お店の秋服がセールになるタイミング

・秋服がセールになる時期は?

秋服がセールになる時期は、だいたいですが10月の中旬から下旬にかけてです。

ただ秋服は、夏服や冬物に比べて商品が少ないのであまりセールが行われている印象はありませんよね。

そのため、秋服自体はあまりセールで安く入らないと思っていて下さい。

・秋服セールで「買い」なアイテム

秋服のセールで「買い」なアイテムは、春先に着られそうなものです。
例えば秋ってもみじを連想させる色合いの洋服や落ち着いた色合いの洋服が多いですよね。

しかし、最近では秋だからこそ明るい色の洋服を着るのが流行っています。
そのため、春でも着られそうなベージュや水色、ピンクなどの薄手の洋服は秋服セールで買いなんです!!

秋服と冬服の違い

・素材が違う

秋服と冬服の違いは素材です。
秋服と言うのは、綿の素材を使っていることが多いのですが、冬服はニット生地やウールなどの動物の毛などが多いですよね。

綿は適℃に通気性がありますが、冬には通気性が低く、より保温できるタイプの素材が活躍するからです。

確かに、冬場に綿100%のものを着ていたら、どこか変な感じがしますもんね。

・布の面積が違う

秋服と冬服の違いは布の面積が違うことです。

秋服は一般的に長袖のシャツ、薄手のニットを思い浮かべると思うのですが、冬服と言うのは首まで覆われているネットや、裏地があるパンツなどが多い印象です。

また秋服の場合トレンチコートなどを着ている人が多いと思うのですが、冬服の場合はダッフルコート家モコモコした厚手のコート着ている人が多いと思います。

夏服をしまうときの注意

・黄ばみは落とす

夏服をしまう時には、必ず黄ばみは落としましょう。
黄ばみというのは、人の皮脂や油が固まったものです。

ワイシャツの首元が黄ばんでいることって結構ありますよね~。
私も同じ主婦として、旦那のシャツの首元が黄ばんでいると頭を抱えます汗

そういったワイシャツは漂白剤を使いましょう。
塩素系漂白剤は臭いがきつく痛みやすいですがよく落ち、酸素系は臭いが少ないが傷みにくく、塩素系に比べると落ちにくい。

気にしないのなら塩素系を使ってみても良いのかもしれませんが、私はまず酸素系で揉み洗いしてみて落ちなかった時だけ、塩素系を歯ブラシにつけて、汚れの部分を優しくこするように洗っています。

・しっかり乾かしてたたむ

夏服をしまう時には、しっかり乾かしてたたみましょう。
しっかり乾いていないと、他の洋服を湿気ます。
湿気があると、当然かびやすいですよね。

来年の夏が来る前に梅雨がやってくるので、梅雨の時期にカビが生えてしまうかもしれません。
そうなると傷みの原因になってしまうので、気を付けてくださいね。

・防虫剤や除湿剤を使う

夏服をしまう時には防虫剤や除湿剤を使いましょう。
虫食いでお気に入りの洋服が穴開いてしまうかもしれませんし、先ほどご紹介したように万が一湿っている洋服がある場合、湿気てしまいカビが生える原因になりかねません!

今はホームセンターやスーパーの雑貨コーナーはもちろん、100円ショップなどでも防虫剤や除湿剤は手に入ります。

この機会に1つだけでも置いてみてくださいね。

まとめ

・秋服は気温が10℃を下回る10月頃から着る人が増える
・秋服がお店に並ぶのは8月から
・秋服のセールは10月中旬から下旬。春先まで着られそうな洋服が「買い」
・秋服と冬服の違いは素材や面積などで冬服の方が風を通しにくい
・夏服をしまう時には黄ばみを落とし、しっかり乾かしてから防虫剤や除湿剤を入れるべし

秋服は10月から着る人が増えてきますが、販売は8月から行われていて秋服セールは10月中旬から下旬にかけて行われているようで、春先にも着られそうなアイテムを選ぶとお得感満載です。

また、秋服は8月から販売されいるところが多いので、早い段階からて人入りますよね。
うまく秋服を活用されてくださいね!

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