マニキュアを早く乾かす方法!! 大事なポイントとは?

おしゃれの一つとして欠かせないネイル!

指先が綺麗だとなんだかテンション上がりますし、女子力が上がったように感じますよね‼

女子はやはりオシャレの一つとしてネイルは欠かせません!

ネイルもジェルネイル派の人とマニキュア派の人がいると思いますが、学生さんや仕事の関係上普段ネイルが出来ないという方は、休みの日に自分で好きな色のマニキュアを塗って、楽しんでいるという方も多いのではないでしょうか?

今回はマニキュア派の方向けにより綺麗に仕上げるコツなどをお話していきますので、これからネイルの知恵として覚えていただけたら嬉しいです。

マニキュアを塗っている時、そろそろ乾いたかな?と軽く触ってみるとまだ乾いていなくて指紋がついてしまったり間違えて触ってしまいグチャグチャに…。

折角キレイに塗れたのにまたやり直し!なんて経験はありませんか?私も何度もやりました…。

塗りたい色。重ね塗りしたい色。のせたいラインストーンのパーツ。

いずれも失敗ばかりしてきました。

ゆっくりとネイルができる自分時間を取れればいいのですが、中々のんびりすることが出来ず、マニキュアが乾くまでかなり時間がかかり待ちきれないですよね。

そんな経験から、いかに早くネイルを乾かすことができるか。ポイントやネイルの時短テクニックを紹介していきます!

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マニキュアは乾くまでにどれくらいの時間がかかる?

簡単に塗れて簡単に落とすことができるマニキュアですが、乾くまで時間がかかると感じる方は結構いらっしゃるのではないでしょうか。

朝起きて出かける前にネイルをすると時間がないデメリットから、夜寝る前にネイルをしているという女性が多いと思います。

しかし乾かないまま触ってしまうと指紋がついたりよれてしまったりして、綺麗に塗ったものが台無しに!この瞬間、かなり悲しいですよね…。

ではマニキュアは完全に乾くまでどのくらいの時間がかかるのでしょうか。

マニキュアが乾くまでの時間は、メーカーや、そのマニキュアごとによって差があります。

速乾性のマニキュアを使えば、5分ほどで完全に乾くこともありますが、あまり早く乾いても発色がイマイチ良くなかったり、逆に発色がとても良いのに乾くのが遅いなどマニキュアもあったりで、それぞれに特徴があります。

大体ですがカラーマニキュアのみを塗って乾く平均時間はだいたい30分から1時間とされていますが、ベースコートからトップコートまでの工程を全て含んだ時間をあわせるのなら、約2.3時間はかかるのです。

確かに夢中にネイルしていると、このくらいの時間を使ってしまっていますね。指先のおしゃれには時間がかかるものですね。

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マニキュアを早く乾かすための準備

ネイル全ての工程を終わらすまでに平均2.3時間かかるわけですが、完全にネイルが乾くまでの時間がやはり長いことが、なんだか苦痛だと感じてしまう方や早く乾かすために何かできることはないか悩む方も中にはいらっしゃると思います。

そこで質問です!あなたはマニキュアをどのように保存していますか?

好きな色のマニキュアをインテリア感覚で並べて保存したり、ネイルグッズとして収納している方もいらっしゃると思います。

マニキュアをより良い状態で保存しておける方法。その答えは冷蔵庫保存です‼︎

マニキュアを冷蔵庫保存すると、常温に置いておくよりも温度が一定になり、マニキュアの伸びが良くなり綺麗に塗ることができますよ!冷蔵庫保存のメリットとして、マニキュアの温度を低くしておけば外気に触れたときの温度差が大きくなり、蒸発しやすくなって乾きやすくなるのです!

またマニキュアには引火性と分類されるものが混ざっているため、部屋が高温になると自然発火することも稀にあるそうです。実際マニキュアの裏側を見てみると火気厳禁や火気注意などの表示があるので見てみてくださいね!

先程冷蔵庫保存が良いとお話しましたが、もちろん冷凍庫保存でもOKです!ただ冷やし過ぎてしまってマニキュアのビンが割れてしまう危険性があるため、オススメは冷蔵庫保存ですが、冷凍庫を使用するのであれば30分程度冷やすようにしましょう!

正しい保存方法ができればネイルを早く乾かすための準備は完了です!

マニキュアを塗るときのポイント

自分でマニキュアを塗ればお金がかからず手軽ににできるけれど、はみ出したりヨレたり…キレイに塗れない‼︎そうなると、気分もなんだか沈んでしまいますよね。そんな無駄にしてしまう時間を少しでも減らせることができたら、他のやりたいことに時間を費やすことだって可能になります!では、マニキュアを塗るときのポイントをお話していきますね!

① ネイルをする手や足部分の温度を適温にしましょう

ネイルの仕上がりは実は体温に左右されることを知っていますか?ネイルは体温を吸収すると乾燥する仕組みです。ネイルをする手や足の温度が低いと乾燥に時間がかかります。

ネイルサロンに行ったことがある方はお分かりいただけるかと思いますが、甘皮の処理などをする際にホットタオルや足湯で温めますよね。ネイルケアのために行なっているわけですが、同時に体温を適温にしているのです!

自宅で行う場合ホットタオルを準備する手間が面倒なら、ドライヤーを使って温度を上げるようにしましょう!

② ベースコートを塗りましょう

爪に下地となるベースコートを塗りをきれいにコーティングしましょう。この後マニキュアを塗った時の仕上がりがきれいになりますし、乾きも早くなります。爪を守る役割もあるので塗るようにしましょう!

③ マニキュアは二度塗りが基本!

爪をベースコートでコーティングしたら、好きなカラーを塗りましょう!この時注意してほしいことは、厚く塗り過ぎてしまうことです。マニキュアの量が多ければ、その分発色も良くなりますが初めからマニキュアの量を多く使って塗ろうとすれば乾くまで時間が倍かかり、失敗してしまうことになってしまいます。

発色をキレイに出すにはつけ過ぎず薄く塗り、必ず乾いたら二度塗りをするようにしましょう!グラデーションやホログラム、ネイルストーンなどを乗せたりする場合も厚塗りにならないように気をつけながら貼りつけましょう!

④ トップコートも忘れずに!

カラーリングがうまく仕上がったら、トップコートを塗りましょう。この時十分にカラーマニキュアが乾いていないと、トップコートのハケにカラーが付着し折角仕上げたネイルが台無しになるので注意が必要です。

トップコートは爪を保護する役割や表面の凹凸をなくす効果があります。仕上がりがとてもキレイに見えますので必ず付けるようにしましょう。

マニキュアを早く乾かす方法

ネイルをするのは好きだけど、乾くまで時間がかかるのをどうにかしたい!と思う女性はたくさんいらっしゃいますよね。ネイルをする方なら誰しもが思っているのではないでしょうか。私もその一人ですが、特に冬場の寒い時期は乾きにくくないですか?実は、手足の温度が関係しています。マニキュアは体温をある程度の体温を吸収しながら乾いでいきます。あまり手足が冷えていると乾くまで時間がかかるんですよ!

まずはマニキュアをする前に手足の温度を足湯やホットタオルで温めましょう。一番簡単な方法はドライヤーの温風で温めても良いです。この手順をやるだけで、かなり時間短縮にもつながります。

さて、ここからはネイルを塗った後より早く乾かす方法を紹介していきます。

① ネイル指先を氷水につける

せっかく塗ったネイルを水につけるなんてちょっと意外ですよね!絶対ヨレてやり直すことになるはずだと、疑っていたのですがマニキュアを塗って数分乾かしたあとに氷水に指先を浸すと、いつもより早く乾かすことが出来ました!

ポイントは塗ってすぐ氷水につけるのではなく、数分乾かしてから氷水に10秒ほど指先を動かさないように浸します。そうすると、ヨレたりせずキレイに早く乾かすことができますよ!

② ドライヤーを使って冷風をあてる

マニキュアを塗る前は温風。塗ったあとは冷風です!間違えて温風で乾かすと気泡が出来てしまうので、必ず冷風で行いましょう。氷水を用意する手間がある分、このやり方だと簡単ですよね♪風圧が強すぎると折角のネイルがヨレてしまう可能性があります!あまり近づけすぎないようにドライヤーを使いましょう。

③ 速乾性のあるマニキュアを使う

最近では速乾性に優れたマニキュアも販売されていますよね!時間をなるべくかけずに乾く時間を短縮できる、このようなマニキュアを使うのも一つの手です。中でもラメ入り、透明感があるもの、薄い色のマニキュアは特に乾きやすいですが、秋冬に人気なマット系はマニキュアの中に含まれている成分の違いで少し乾きずらいものになっているんだとか。

マニキュアの特徴や、季節、より早く乾かす方法ををうまく使ってキレイに時短でしあげてみてくださいね!

ネイルケアもしっかりしておこう

キレイにマニキュアを塗った指先をキープするためには、ネイルケアは欠かせません‼︎マニキュアをキレイに塗ることばかりにいつも集中してしまい、意外とお手入れを疎かにしている人が結構多いのではないでしょうか。

頻繁にネイルをする方だと、知らず知らずのうちに爪が傷んでしまいます。ささくれが出来たり、爪割れ、2枚爪など色々と面倒なトラブルを引き起こしやすくなります。キレイな指先や健康的な爪を保つには、いらない角質を取り除き爪がキレイに伸びるように爪や爪周りをメンテナンスする必要があります。

特にメンテナンスで重要な部分は新しい爪を生成する爪母(爪根を包み込んでいる部分)と爪周りの甘皮部分です。いらない角質や甘皮がついたままだと、爪の栄養や水分をを吸収してしまい、爪自体に潤いがなくなりトラブルの原因になる恐れがでてきます。メンテナンスをしっかり行うことで、オイルなどの保湿成分が爪母までじっくり行き渡り、健康的できれいな爪を保てますよ♪

また、いらない薄皮を処理すれば爪の表面が大きくなりマニキュアが塗りやすく、また見た目もメンテナンスをすることで、よりキレイな指先になります。私自身、ネイルケアに夢中になってやってしまった経験があるのですが、必要以上に薄皮を処理するのはやめましょう!

甘皮にも爪を保護してくれる役割があって、取り過ぎてしまうと保護機能が失われ、ばい菌が爪と皮膚の間から入り最悪赤く腫れ上がってしまいます。こうなると、完全に治るまで時間がかかりますし、ネイルも一旦お預けです。

正しいネイルケアの方法で、優しくメンテナンスをしましょう!

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