ゴキブリを見失ったときに決着をつける方法

急に現れたゴキブリ!なんとかして退治しなきゃ!

と思ったら、ゴキブリがどこかへ逃げてしまった!

 

誰しもがこんな経験あるのではないでしょうか。

ゴキブリを見つけたのが寝る前だった場合、余計に見つけて退治したいし見つからないと気になって寝れないし、厄介な存在ですよね…。

 

私も何度かゴキブリとの死闘を繰り広げたことがありますが、思い出しただけでもゾワゾワしてしまいます。

トイレのスリッパを履いた時に中でゴソゴソと何かが動く感触に悲鳴をあげたことがあったり、リビングや寝室のカーテンに隠れて出てこないゴキブリに緊張…。

飛んだら恐怖しかないですし、自分がいるこの同じ空間にゴキブリが隠れ潜んでいると考えるだけで、恐ろしくて鳥肌が立ちます!

 

今回は、そんな厄介なゴキブリを見失ってしまった時、早く決着をつける対処方法を紹介していきます。

ゴキブリに遭遇して見つけるまで眠れない…。

なんていう事も次第に少なくなっていくはずです。

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ゴキブリをおびき出す前に罠をしかける

ゴキブリに遭遇して、仕留めようと試みるも隙間などに逃げてしまった時、あなたはいつもどうしていますか?

スリッパを持って待ち構えていますか?

それとも仕留めるのを諦めて不安で眠れない夜を過ごしますか?

 

そんな不安を和らげられる、見失ったゴキブリをおびき出す前に罠を仕掛ける対策をしましょう!

それは昔からゴキブリ退治のアイテムとして知られている「ゴキブリホイホイ」です。

屋根つきなので、捕獲後にゴキブリを見ないように処分することも可能な万能捕獲器ですが、逃げ足が異常に早いゴキブリをなぜ簡単に捕獲出来るか仕組みを知っていますか?

 

 

「ゴキブリホイホイ」の中には誘引剤と呼ばれる、ゴキブリが好む香りを再現したもの含まれています。

ゴキブリの嗅覚はとても鋭敏で、特に玉ねぎ等の野菜が好物だと言われています。意外ですよね…。

 

私は今まで食べ物であれば何にでも食いつく生き物なんだと思ってましたが、まさに「ゴキブリホイホイ」はゴキブリが好きな独特の匂いで罠にはめる画期的な捕獲器だったんですね。

見事捕まえることができた時はベタベタの粘着力抜群のシートの上なので、もう逃げる事はできません。あなたの勝ちです!

 

「ゴキブリホイホイ」を使うにあたり、注意しなければいけない点があります。

「ゴキブリホイホイ」を使えば、美味しそうな匂いがするな〜と余計なゴキブリ達が匂いを嗅ぎつけて近寄って来る可能性があるということです。

元から家の中にいたゴキブリが、たまたま罠に引っかかってくれたなら一石二鳥ですが、匂いにつられ外から逆に侵入されては困ります。

 

中には賢いゴキブリもいて、家に侵入してから罠にはかからず逆に卵を産み繁殖させてしまうケースもあります。

必ず「ゴキブリホイホイ」を使うときは、ゴキブリの姿を確認した時がベストなんです。隠れたと思われる場所に設置しましょう!

 

先程もお話しましたが、設置して捕獲することが出来たけど効果がまだ持続しているだろうとそのまま放置したり、ゴキブリを見かけてもいないのに万が一にと設置したりしないでください。

新たなゴキブリに匂いを送っておびき寄せている無駄な行為になりますよ!

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逃げたゴキブリをおびき出すための手段


「ゴキブリホイホイ」のように罠を仕掛けて捕獲する手段も良いですが、すぐに隠れたゴキブリが出てきて捕まるとも限りません。

ましてや就寝前は、今すぐにでも捕まえて安眠したいですよね!

 

そんな時にオススメなのが、KINCHOから発売されている「ゴキブリがいなくなるスプレー」です。

ゴキブリに直接噴射しても効果がありますが、あらかじめ隠れているゴキブリが通るであろう付近に散布することで、出てきたゴキブリがその上を通ると駆除することができます。

 

私がゴキブリと遭遇して、隙間に入ってしまった時はまずは周りをこちらのスプレーで包囲してから、一気に攻め込みます。

潜んでいるであろう隙間に直接スプレーすると、ゴキブリが慌てて出てきますので、すかさずスプレー攻撃です。

作戦通りに駆除できた時はホッと一安心ですね!

ゴキブリ対策に効果的なグッズ

暖かい気候になってくると、今まで見なかったのに急に出現しはじめるゴキブリ。

家のリビングや寝室で発見すると鳥肌が立って悲鳴ものです。

駆除方法を知っておく他に、ゴキブリと家の中で遭遇しないためにも家の中で予防をする必要があります。

 

私がオススメしたいのが、アース製薬の「ブラックキャップ」!以前我が家もゴキブリに遭遇する機会が多く、発見すると恐怖からまず部屋を閉め切ってスプレーを持ってきて…決死の思いでゴキブリに立ち向かっていました。

友人から「ブラックキャップ」を置いたらゴキブリが出なくなったという朗報を聞き、早速購入してキッチンやリビング、トイレや仏間の隅、寝室などあらゆる隅に設置しました。

すると効果抜群!

それからゴキブリは一匹も家の中で遭遇することはなくなりました!なぜ、そこまで効果がでたのでしょうか。

 

ゴキブリの駆除剤グッズは、大きく分けて次のような種類があります。

・スプレー式殺虫剤
・粘着式駆除
・置き餌式殺虫剤
・待ち伏せ式殺虫剤
・燻煙式殺虫剤
・忌避剤

 

見つけたらスプレータイプで駆除や、燻製タイプの駆除剤はゴキブリに悩まされたこのあるご家庭なら一度は試したことがある方が多くいらっしゃるのではないでしょうか。

しかし難点としてスプレーした場所を綺麗に拭きとらなければならない手間であったり、燻製タイプで一部屋一気に駆除する場合は家電などを保護する作業、床を乾拭きしたり1.2時間ほど換気しなければいけません。

 

そしてここが重要です。燻製タイプで時間を使って駆除作業をしても、ゴキブリの卵まで駆除することはできないのです!

ゴキブリの卵は、卵鞘(らんしょう)という固く乾燥から守る袋に覆われていて、一回の産卵で40個程度産むそうで通常の薬剤では効果がないのです。

結局卵まで駆除できないことには孵化してゴキブリがまた出現し続けます。

 

唯一効果がある駆除グッズは、フィプロニル成分を含む置き餌式殺虫剤です!

フィプロニルは、ゴキブリの神経系にダメージを与えることができる毒物で、卵をもっているメスが置き餌式殺虫剤の影響を受けるとメスがもっていた卵にも効果が連鎖します。

殺虫効果は時間差で効き目が出るため、餌を食べたゴキブリが巣に戻ると力尽き、巣にいた他のゴキブリは死んだ仲間の死骸を食べて着々と薬が効いていき根絶することができるという仕組みです。

 

「ブラックキャップ」は屋内用、屋外用があります。

外からの侵入防止も兼ねて、一度使ってみてください!きっとゴキブリを室内で見ることがなくなるはずですよ♪

ゴキブリを家に寄せ付けないための方法


ゴキブリを家に寄せ付けずに安心な生活を送るには、新たなゴキブリを外部から家に侵入できないよう経路を確実に塞ぐ方法が一番です。

ゴキブリは、少しの隙間から侵入してきます。

窓を開けて換気する時などは、必ず網戸を締め屋外用の「ブラックキャップ」を設置しておくと安心です。

そして家の中はゴキブリを寄せ付けない環境作りが大切です。

家の中が快適な温度であり餌があれば必然的にゴキブリは寄ってきます。

こういったことにならないためにも、以下のことを必ず行うようにしましょう!

① 食べ物や調味料などを置きっぱなしにしないようにする

無防備に食べ物を置きっぱなしにしておくことは、ゴキブリにどうぞ食べてくださいと言っているようなものです。必ず冷蔵庫など密閉された場所にしまいましょう!

食材だけでなくキッチンに常備している調味料も、ゴキブリには餌になります。醤油差しを使ったあとそのまま置いておくと、注し口や垂れて底についた醤油をゴキブリが舐めにくることも…。

もし垂れてしまったら底部分は必ず拭くようにし、調味料類も密閉可能な容器にしまいなど対策をしてください!

意外ですがゴキブリは石鹸も食べてしまいます。

洗面所などに出してある方は、使わないときには蓋つきのケースに入れておいたほうが安全です。

② 植物は部屋に持ち込まないようにする

観葉植物を部屋に置いておくと、鉢にたまった水を飲んだり観葉植物の葉や幹、土部分などに卵を産み付けてしまう可能性がでてきます。

受け皿にたまっている水は、こまめに捨てるようにしょう!

緑は心を癒してくれますが、できれば植物は部屋に持ち込まないのが最善です。

③ こまめに掃除をし、清潔な環境を保つようにする

ゴキブリ対策の重要事項は、家を清潔に保つということです。

ゴキブリはどんなものでも食べてしまいます。抜け毛やフケ、皮脂などもゴキブリにとっては立派な食べ物です。基本的にゴキブリは餌を求めてやってきます。

餌になるものがなければ、ゴキブリが家に侵入してくる理由を減らせますよね!

見逃してはいけない場所がキッチンまわりの掃除です。

食後に食器を洗わず放置したり、泡がついたままのスポンジや生ごみをそのまま放置していませんか?これらはゴキブリの格好の餌になります。

またシンクや蛇口が濡れたままだと、水滴をゴキブリが飲みにくることがあります!使った後は毎回綺麗に拭き取りをしましょう。

④ 必要ないダンボールは放置せずに早めに処分する

ダンボールの隙間は保温性がありゴキブリには最適な場所!

ダンボールの中に入り込むゴキブリが多いです。

宅配便のダンボールやスーパーなどからもらってきたダンボールなどに紛れている場合もありますし、すでに産卵していてダンボールを放置しておくと家の中で孵化してしまうこともあります!

要らないダンボールはすぐに処分しましょう。

安心して眠りにつくために


ゴキブリが隠れられそうな隙間を少しでも無くすようにすれば、見失った時に発見しやすいので、もし寝室にものがたくさんあるようならば一度整理したり模様替えをしてみると安心して休める空間を作ることができます。

もしも寝室にゴキブリに遭遇してしまったら、先程お話した内容を是非実践してみてください。万が一に備えて、殺虫剤など対策グッズを常備しておくと◎です。

もしゴキブリと遭遇したのち見失ってしまい、どうすることもできなくなってしまった場合、一夜をその部屋で過ごすかどうかはあなた次第になります。

他の部屋で寝るか車内泊にするか…状況にもよりますが、どうすることもできない状況にならないためにも普段からゴキブリを家に寄せ付けず、きちんと駆除もできていれば困ったことにはならず安心して過ごせる家になります。

ゴキブリゼロの家を目指して安心して過ごせるように、是非対策してみてくださいね!

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