セブンイレブン決済方法まとめ! 手数料はどのくらい?

欲しいものはネットショッピングが当たり前!現代の私たちの生活に便利なネットショッピングはなくてはならないものとなりました。利用するにあたり、支払い方法として選択できるのがコンビニ決済。近くにコンビニがあれば、手軽に支払えるのでとても便利ですよね!

 

便利だけど、支払いについてくるのが手数料。気になったことありませんか?私もよくネットショッピングで服などを購入するのですが、毎回発生する手数料はなぜかかるのか。支払金額やコンビニにより金額は変わるのか。疑問を持ち色々調べてみたのです。

 

そこで今回は決済手数料はなぜかかってしまうのかの疑問や、セブンイレブンなどのコンビニ決済のメリット、知っておいて損はないコンビニ決済の情報を詳しくお教えします♪

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セブンイレブンなどコンビニ決済の利点

そもそも「コンビニ決済」という支払方法は、購入者がネットショップで商品を注文し、コンビニの代金収納サービスを利用して購入代金や公共料金を支払う決済方法のことです。商品購入時にネットショップにて発行された番号をコンビニで提示し支払う「前払い決済」と、購入した商品が到着した際に同封されている払込票で支払う「後払い決済」の2種類がありますが、コンビニ決済のメリットとしては、

 

① 誰もが利用ができる!
購入したい商品をクレジットカードで払うには、クレジットカード会社の審査にクリアし、所有していなければクレジットカード払いはできませんが、コンビニ払いの場合はクレジットカードを持っていなくても利用することができる=誰もがネットショッピングでコンビニ決済を選択することができる。ということになります。誰もが利用できるコンビニ払いの大きなメリットになります。

 

② 販売店が購入者から振込されたかのチェックがスムーズに!
銀行振込の場合、販売店は通帳記入や銀行口座にアクセスし、購入者から振込されたか確認しなければならない手間がありますが、コンビニ決済サービスの場合は購入者がコンビニで支払いをすると、販売店に支払い完了メールが届くようになっています。メールひとつで振込確認ができるため、商品発送までの時間がスムーズに進めることができるため、販売店の負担も少なく購入者の手元に商品が届くまでもより最短になります。

 

③ 支払いする時間は自由
発行された番号を提示し支払う前払い決済と、商品到着後同封の支払い用紙で払う後払い決済のどちらかを選べることに加えて、仕事や学校の帰り道などに営業中のコンビニに行けば時間を選ばずいつでも支払いをすることが出来ます。ほぼコンビニは24時間365日営業ですし、人気の決済方法となっているのです。

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コンビニ決済手数料はなぜかかるのか

コンビニ決済は実に便利な支払い方法だということを理解していただけたかと思いますが、ではなぜ決済するにあたり手数料が発生してしまうのでしょうか?

コンビニ決済では消費者、販売者、コンビニ決済代行会社、コンビニエンスストアの4者が関わってきますが、販売者側がコンビニ決済システムを利用するにはコンビニ決済代行会社との契約をしなければなりません。

 

無事契約手続きできた後、コンビニ決済サービスを導入する手数料として販売者側は月額基本料と1件あたりのコンビニ取扱手数料を支払わなくてはいけなくなるのですが、販売者が契約した決済代行会社のサービス内容によって消費者側の手数料が発生する流れになっています。

 

例えば不要になった物を売ったり買ったりできる「メルカリ」の場合だと、コンビニ払い一回につき決済手数料が108円(税込)かかる仕組みになっています。逆に決済手数料が全く発生しない場合もありますが、例えばAmazonだとコンビニ払い(前払い決済)の場合消費者負担は0(無料)になります。

 

これはAmazon側が発生する手数料全てを負担しているためです。私たち消費者側からすると、かなり嬉しい内容になっていますよね!インターネット通販を利用する時、この仕組みを理解した上でお買い物するか検討することができれば節約上手に欲しいものを手に入れることができますね♪

セブンイレブン決済手数料はどれくらい?

コンビニ決済の手数料はなぜかかるのか、また、販売者側の決定により、消費者側の手数料負担率が変わってくることを理解していただけたかと思います。では、セブンイレブンの決済手数料はいったいどれくらいかかるのでしょうか?

 

結論からお話すると、セブンイレブンでコンビニ払いする際かかる手数料はサービス内容によって違うため、手数料が発生するものとしないものがあります。公共料金やインターネット通販の支払いは払込票などをレジで決済するため、実質セブンイレブン側には手数料はかかりません。

 

セブンイレブンで購入できるチケット(テーマパーク、スポーツ観戦、博覧会など)を自身のスマホやPCから申し込みした場合、支払い時にチケット代と手数料108円(税込)がかかります。セブンイレブンに設置してあるマルチコピー機を操作し申し込みをした場合は手数料はかかりません。

決済前払いのやり方

コンビニ決済方法には商品購入時にネットショップから発行された番号をコンビニで提示し支払う前払い決済という方法があるということを先ほどお話しましたが、前払い決済をしたことがない方にもわかりやすく支払い手順を説明していきますね♪

 

① 商品購入支払先を「コンビニ支払い(オンライン型)」にする
ネットショップで商品の注文が確定した後、あなたが登録しているメールアドレス等にネットショップからコンビニで支払うために必要な「番号」が送られてきます。支払先のコンビニにより「払込票番号」や「支払受付番号」など呼び方が違いますが、セブンイレブンの場合は「払込票」または「払込票番号」という名前になっています。

 

② コンビニ店舗にある端末で操作、または自宅印刷orお店に番号を伝える
コンビニ店には各種支払ができる端末が設置されています。ネッッショップから受け取った番号を端末に入力するとバーコードが印字された「申込券」が発行されます。セブンイレブンの場合だと、ネッッショップから送られてきた「払込票」を自宅で印刷し持参するか、伝票の中央に記載されている13桁の「払込票番号」をメモし、セブンイレブンへ行きましょう。

 

③ レジで代金を支払いましょう
発券された申込券をレジに持っていくと、記載されたバーコードを読み取り支払い情報がレジに入力されます。代金を支払えば決済は終了です。セブンイレブンの場合、自宅でプリントアウトした「払込票」または13桁の「払込票番号」のメモを店員さんへ提示してください。「ネットショッピングの支払です」と伝えればレジに番号を打ち込み対応してくれます。支払い後に「インターネットショッピング払込領収書」が発行されますので、必ず手元に購入した商品が届くまで大切に保管するようにしましょう。

 

とても簡単ですよね!一つ気をつけなければならないことは、支払期限に注意しましょう。期限が切れてしまうと自動的に注文キャンセル扱いになってしまい二度手間になってしまいます。

クレジットカードの場合はどうなる?

結論から言うとインターネットショッピング等で商品を購入し、支払い方法をコンビニ支払いに選択した場合、現金による支払いのみ可能でありクレジットカード払いは基本的にできません。

 

先程もお話しましたがコンビニ支払いは収納代行会社が絡んでいる関係上、そこにクレジットカード決済を取り入れるということはできないのです。クレジットカード払いを許してしまうと、クレジットカード会社に支払う決済手数料がもらえる収納代行手数料が上回りコンビニは赤字になってしまうため、対応することができないのです。

 

私自身もですが、現金で支払うよりポイントを獲得することができるクレジットカードで支払ったほうが得をするので、なるべく現金ではなくクレジットカードで支払い…という気持ちがあるのですが…。と思ったことはありませんか?実は収納代行の料金をカードで支払える方法があるのです!

 

セブンイレブンが発行しているnanacoを持っていますか?nanacoはコンビニ業界の中ではセブンイレブンでしか利用できない電子マネーカードですが、このnanacoを使い収納代行料金を支払えることができるのです!

 

簡単に説明すると、収納代行料金を支払う前にクレジットカードを使い支払う料金分をnanacoにチャージしてしまいます。それから収納代行料金をnanacoで支払うというやり方です。通常の200円利用ごとに1ポイントのnanacoポイントがたまりますが収納代行で支払う場合はnanacoポイントがたまりません。

 

しかしnanacoにクレジットカードを使ってチャージした分、クレジットカードのポイントが一気にたまるといったカラクリなのです。クレジットカードのポイントを貯めている方は是非このやり方をしたほうがお得にポイントゲットになりますよ!

 

食べ物、衣料品、電化製品やリサイクル品など様々なものがインターネット上で販売•購入されています。この記事を読み手数料がどのような仕組みで決定されているのか理解していただけたら嬉しいです。消費税がまた上がるかもしれない現代、無駄な出費を減らし賢く買い物できたら良いですね!

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