車の運転が怖いと思うのは何故!?理由と恐怖を克服する方法まとめ

私は運転免許を取って20年ほど経ち、毎日車を運転していますが、それでも運転していて「怖い」と思う瞬間があります。
いまだに克服しきれてはいませんが、克服できるように心がけていることがたくさんあります。
怖いと思う瞬間や理由を含めて、私なりの克服方法をまとめてみました。

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実はみんなあるある!車の運転が怖いと感じる瞬間

運転していると、ヒヤッとすることがたまにあります。

私が怖いと感じるのは、次のようなときです。

●前の車の急ブレーキ
信号の手前だと、こちらも「前の車がブレーキを踏むかな」と思いながら運転していますが、そうじゃないところで急ブレーキがかかると本当にビックリします。
以前、進行方向の左側においしそうなトンカツ屋さんが見えた瞬間、前の車が方向指示器も出さずに急ブレーキをかけてそのトンカツ屋さんに入っていったことがありました。
気持ちはわかるけど、もう少し早い段階で店に入る感じを出してもらいたかったなと思いました。

●信号のない交差点でぶつかりそうになる。
信号のない交差点で前に進もうとしたら横から来てビックリ!です。
ビックリして、しばらく進んでから「危なかった…」と心臓がドキドキします。

●人や動物の飛び出し。
私が住んでいるところは田舎なので、動物が飛び出してくることもあります。
野生動物って、しばらく車の横を並走して急にフイッと車の前を横切るんです。
以前、「車の横をタヌキのような動物が走っているな」と思ったら、次の瞬間何かを踏んだ感覚が伝わってきました。
「どうしよう…動物ひいた…」と思って泣きながら運転し、気になって戻ってみたらもう何もいません。
ひいた痕跡もなかったので、「ひいてないかも」と思いながら、私はまた泣きながら帰りました。

●車線変更をするとき、お店の駐車場から出るとき。
二車線、三車線の道路で右折したくて車線を変わろうと思ってもなかなか行けないことがあります。
また、お店の駐車場から出て右折するとき、右からも左からも車が次々と来ると「一生ここから出られないかもしれない…」と思います。

●同乗者がうるさい。
助手席や後ろに乗っている人が急に「あっ!この道じゃないよっ!」とか「あーっ!ここを入らないと!」とか大きな声を出すとすごくビックリします。

以前、私の車の前を少し遅めの軽自動車が走っていて、追い越したことがあります。
追い越すときに何気なく軽自動車を見ると、中に乗っていたのは4人とも80代くらいのお年寄りでした。
運転していたのも助手席と後部座席に乗っていたのも、全員80代くらいのお年寄り…。
「この車にちょっとでもぶつかったら大変…」と、違う意味で少し怖くなりました。

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車の運転を「怖い」と感じるには、ちゃんと理由があった…?

車を運転しているときに怖いと感じるのは、いくつかのパターンがあります。
ひとつずつお話ししましょう。

●自信がない。
・運転に慣れていない。
・道をあまり覚えていない。
・標識の意味をあまり覚えていない。
など、自信がないと車に乗ったときからすでに少し怖がっています。

●トラウマ
・事故ったことがある。
・違反などをして怒られたことがある。
など、怖い思いやイヤな思いをしたことがあると「またあんなことになるんじゃないか」と思ってしまいます。

●不安
・車をぶつけるかもしれない。
・人を傷つけるかもしれない。
・道を間違えるかもしれない、曲がりたいところで曲がれないかもしれない。
など、不安を抱えているとドキドキしながら運転することになります。

「怖い」を克服して、楽しく運転できるようになるコツ

怖い気持ちや不安は、そう簡単に消えるわけではありません。
少しずつ克服していくようにしましょう。

では、克服方法を具体的にお話ししましょう。

●車に名前をつける。
私は何台か車をかえてきましたが、いつも車に名前をつけてきました。
人前で呼んだことはありませんが、名前をつけて毎日乗っていたので私にとっては「大きな動く友達」でした。
クッションやブランケットを置いて、車の内側にステッカーを貼り、車はやがて安心できる場所になりました。

●慣れる。
時々しか乗らないと、乗るたびにドキドキしてしまいます。
家の近くや、よく知っている道などをたくさん運転しましょう。
そのうち、車の高さや幅にも慣れていきます。
車のクセも見えてくるころには、あまり怖くなくなっていることでしょう。

●不安をなくす。
初めての場所に行くときは、前の日に地図を見ないようにしましょう。
地図を見て道をイメージできない場合、どんどん不安になってしまいます。
事前に道順を把握しようとしなくても、当日ナビに従って運転した方がずっと安全で安心ですよ。

●体調や気持ちをととのえる。
体調がよくなかったり気持ちが落ち着かなかったりすると運転に集中できなくなります。
集中できないまま運転しても良いことはありません。
体調は気分がすぐれないときは無理に運転しないようにしましょう。

さいごに

運転中に怖いと思ったり不安に思ったりすると、慎重に運転するようになるので、決して悪いことではありません。
ただ、怖がり過ぎたり不安になりすぎたりするのもあまりよくありません。
ほどよく克服して慎重かつ楽しく運転しましょう。

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