ボールペンのインクが出ない!原因と直す方法

1月 27, 2019

いざボールペンを買おうとしたのに、ボールペンのインクが出なくなってしまったことありますよね。

電話でメモを取ろうとボールペンを探している時なんかは結構焦ります。

でもボールペンにはしっかりとインクが残っているのになぜ書けないことがあるのでしょうか?

一般的に考えたら、ボールペンのインクがなくなったときに書けなくなりですよね。

不思議ですよね。

この記事ではボールペンのインクが出なくなったときにはどのように対応すれば良いのか、壊れる原因は何なのか、適切な保管方法などをご紹介していきます。

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ボールペンの先をきれいにしてみよう

・ボールペンの先をきれいにする
ボールペンのインクが出てこないときには、ボールペンの先をきれいにしてみましょう。

ボールペンの先端はインクがにじむ出てくるように、本来なら穴が行っているはずですが、出てこない場合にはそこにインクが固まって詰まってしまっている場合があります。

そのような場合にはティッシュを使ってボールペンの先端を拭き取ってみると、塊が取れボールペンのインクの出が良くなることがありますのでぜひ試してみてください。

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ボールペンのインクが固まっていないか

・温める
ボールペンのインクが固まって出てこない場合には、温めてください。

ボールペンの先端部分からドライヤーを15cmほど離し、ドライヤーの風は弱にしましょう。

こんな時に絶対に密着させてドライヤーをかけないでください。
ボールペンが溶けてしまう可能性があります。

また、様子を見ながら行いましょう。

ボールペンのインクの中に空気が入っていると書けなくなる

・輪ゴムを利用する
ボールペンのインクの中に入った空気を抜かすには輪ゴムを利用してください。

ボールペンに輪ゴムを通し、ボールペンの真ん中らへんで輪ゴムでしてください。

この時きつく巻けないようになるところまでしっかり巻き、最後に手を離したら回るので空気が抜けます。

とても簡単ですよね。
これで書けるようになるはずです!

・空気が入らないようにするには
空気がボールペンに入らないようにするには、必ず下向きに書きましょう。

ボールペンを上向きだったり壁面だったりにかくと空気が入ってしまうんです。

一度見たことがあるかもしれませんが、ボールペンの表記には、下向きに利用してくださいと書いてあるはずです。

また、他の時にも下向きに保管することで空気が入りにくくなります。

ボールペンが壊れてしまう原因

・経年劣化
ボールペンが壊れてしまう原因は、経年劣化が挙げられます。

経年劣化とはその名の通り、年月が経つにつれてどんどん劣化が進んでしまうことをいいます。

例えば人間も歳を重ねるごとに体にガタが出てきますよね。
これも経年劣化と同じようなことです。

・経年劣化のボールペンはもう使えないのか?
経年劣化のボールペンはもう使えないのかな?と疑問に思いますよね。
結論から申し上げますと、経年劣化で使えなくなってしまったボールペンは、買い換えるしか使える方法は無いです。

そもそもインク自体が素人では溶かすほどができない位固まっていたり、素人では空気を抜くことができないほどの空気が溜まっている可能性もあります。

そのため中の芯の部分を書いてしまっほうが早くて安上がりなことが多いんですよね。

ボールペンの正しい保管方法

・下向きに保管
ボールペンの正しい保管方法は、下向きです。
よく鉛筆館などに上向きに保管をしている人見かけますよね。

あれはだめなんです。
なぜ駄目なのかと言うと、ボールペンのペン先を上に向けてしまうと重力の関係でドンドンとペン先から空気が中に入ってしまうんです。

そのため下向きに保管することで空気が入りにくくなるんです。

・温度変化に気をつける
ボールペンの正しい保管方法は、温度変化に気をつけることです。
高温多湿の場所で保管することでもインクが薄くなりダメになってしまいますし、低温の場所で保管することでもインクが粘り気を帯びてしまいうまく書けなくなってしまうことがあります。

そのため極度に寒かったり極度に暑かったり逆に色が高かったりなどの場所では保管することをやめてください。

・上には使わない
ボールペンの正しい保管方法は、乱暴に扱わないことです。

乱暴に扱ってしまったとボールペンのインクが重力の関係で下に下がり、飛び散ってしまうことがあります。

そうなると書類が汚れたり腹が汚れたり以外にも、ボールペンのインクが出てくるあなたが広がりうまく描けなくなってしまう原因なりますので気をつけてください。

まとめ

・ボールペンのインクが出てこない時はボールペンの先を綺麗にした理ドライヤーなどで温める
・ボールペンのインクの中に空気が入っていると書けなくなってしまうので、輪ゴムを利用して回して空気を抜かすなどの対処が必要。また、空気が入らなくするためには下向きで書くこと
・ボールペンが壊れてしまう原因は、経年劣化。経年劣化は素人ではどうすることもできない
・ボールペンの正しい保管方法は、下向きにし温度変化に気を付け、上むきには使わないこと

ボールペン、せっかくなら長く使いたいですよね。
ぜひ、使えなくなっても色々と試してみてくださいね。

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